ミズゴローの戯れ日記

なんやかんや

トップ用ミズゴローの戯れ日記コンテンツ集

ブログを読んでくれてありがとう。

 

クソオタクミズゴローだ。

 

今回は初めてこのブログを読んでくれる人のため、代表的なコンテンツを紹介したいと思いま。(随時更新)

 

・ウルトラチャイニーズ

 

人気シリーズ。ポ○ケモンカードになにか事件が起こる度に更新される神記事。

 

ポケカ考察 

 

様々な視点からポケカ考察をしていく。

 

・欲望

 

しこる

 

・ランキング

 

なんでもランキング。リクエスト募集しとる。

 

ネタから真面目まで色々あるぞ。

 

ラクテガチバトル

 

ラクテが様々なものと戦う。

 

ラクリリ尊い

 

ラクテとリーリエが愛し合うSS

 

・クソSS

 

暇なとき書く。

 

ヴァンガード 

やらん

 

ミヅゴロー「今日はウルトラチャイニーズバトルGXや!」

ミヅゴロー「でも最近人増えすぎて勝てへんけどなw」

 

彼の名前はミヅゴロー。ご存知リアルお察しである。

 

彼はバケカを始めて約半年、いや実質空白もあり3ヶ月程度なのだが出る公認全てに優勝し、自分に自信を持っていた。

 

しかし、ウルトラチャイニーズの発売により人口が増加。自分より成長の早いオタクに追い抜かされ全く勝てなくなっていた。

 

ミヅゴロー「はーwブスと腐乱全然とれんやんけ!きれそうやwあっwそう言えば最近穴場見つけてんな穴場wそこ行って軽く優勝したるかwほな行くでブゥゥゥゥゥゥゥン🚗あっ✋危ない💣ココア☕」

 

―大さ韓国某所―

 

ミヅゴロー「ついたで!大さ韓国大韓ビルや!トイコンプ行くで!」

 

ミヅゴローは大韓ビルという場所のトイコンプと言うところにきた。

 

トイコンプとはミヅゴローが最近贔屓している店でありフォロワーとのオフにも利用するほどだ。

 

ミヅゴロー「参加者は8人!?やっぱ穴場やw行けるでw参加や参加店員参加やw」

 

店員「時間になりましたらお呼びいたしますので、それまで店内をご覧になっておいてください。」

 

ミヅゴロー「8人ならブスと腐乱余裕やw売った金で魂心家行くで!」

 

5分後

 

店員「でははじめます。」

 

 

ミヅゴロー「きたきたwやるで!」

 

ミヅゴローは意気揚々と席についた。

  

ミヅゴロー「よろしくな!」

 

バケカ女子「よろしくお願いします。」

 

ミヅゴローの相手はバケカ女子だった。

 

ミヅゴロー「ちょっとかわいいやんけ!終わったらTwitter聞いて仲良くなったろw」

 

ミヅゴローはちょっとかわいめの雰囲気のバケカ女子と対戦できて勃起していた。

 

しかし事件は直後に起こった。

 

ミヅゴロー「私の先行ですね。ではドローします」シャカシャカ

 

バケカ女子「!?ちょっと!!その手札!!をバチバチ!!する!!の!?威圧的なんでやめ!てくれません!?」

 

ミヅゴロー「え?」

 

ミヅゴローは驚きを隠せなかった。カードゲームを始めて10年。

 

面と向かってシャカパチをやめろと言われたのはこれが初めてである。

 

ミヅゴロー「あーすいません…やめ…

 

バチィィィン!!!!!!

 

かはっ…!」

 

囲い「シャカパチ?ってやつしてきたら相手しばくか痰吐けるルールを作ってほしいw」

 

バケカ女子「だよねーwシャカパチ陰キャキモいーw」

 

ミヅゴロー「??」

 

ミヅゴローは状況を理解できなかった。

 

シャカパチをしていたら突然叩かれのだ。

 

確かにシャカパチとはほめられた行為ではない。しかし、突然暴力を振るわれるような悪質な行為ではない。

 

むしろ暴力こそ憎まれるべき行為である。

 

なぜそんなやつらにキモいと言われなければならないのか。

 

ミヅゴローはこの世の理不尽に激怒した。

 

バケカ女子「とにかくーそのシャカシャカするやつやめてくださいね。集中できないし威圧的なので。」

 

ミヅゴロー「…」

 

果たしてどちらが威圧的なのだろうか。

 

そもそも大会と言う環境のなかハンドシャッフル程度の雑音で集中力が途切れると言うのはおかしな話。

 

盤面を注視し相手の行動に気を使っていれば全く気になることではないはずだ。

 

と言うか対戦中に話しかけてくる部外者のやつの方がキモすぎだろ。

 

ミヅゴロー「わかりました。あなたの言うとおりにします。」

 

ミヅゴローはシャカパチをやめ手札を持ち直した。

 

ミヅゴロー「ちょっと思わぬことがあったので考えさせてもらっていいですか?」

 

バケカ女子「いいですよ。あのシャカパチ以外ならなんでも。」

 

ミヅゴロー「ありがとうございます。」

 

ミヅゴローは手札を広げ考え始めた。

 

すると

 

 

パスッ…シュンッ…スパンスパン…

 

空を切るような音がなり始めた。

 

ミヅゴロー「うーん…ここはリーリエかナムルチアか…」

 

スパンスパンスパンスパンスパンスパン

 

空を切るような音はどんどん大きく頻度を増していた。

 

囲い「おい!てめえ!シャカパチやめるって言っただろうが!なんだその音は!」

 

ミヅゴロー「あのあのー僕今手札を普通にもって考えてますよね?てかあなた方僕に手札をシャッフルする音がうるさくて集中できないとか言いましたがあなたの威圧的な態度の方がよっぽど僕の集中力を削いでいるのですがその辺どう思いますかねぇ?」(オタク特有の早口)

 

囲い「だまれよ!シャカパチする時点で…

 

スパンンンンッッッッッ!!!!

 

ブシャアアアア!!!!!!

 

バタン!

 

さっきまで囲いだった肉の塊が散らばった。

 

囲い&バケカ女子「「ぎゃああああ!!!」」

 

スパンッ!!シュン!!スパンスパンッ!!

 

バケカ女子たちの叫び声と共にその不可解な音もとたんに大きくなり始めた。

 

パリーン!!

 

店内のショーケースも割れる。

 

スパンッ!!

 

客「ぎゃっ!なんだこら!いてぇ!」

 

客の皮膚が裂ける。

 

ミヅゴロー「あのーうるさくて試合に集中できないんで静かにしてもらえないですか?」

 

この異様な光景のなかミヅゴローは平然とバケカを続けていた。

 

バケカ女子「貴様ああ!!!!!!なにをしたああああ!!」

 

ミヅゴロー「なにもしてませんよ?ただバケカをしてるだけです。てかいきなりなんですか?威圧的行為はやめてくださいよ。」

 

囲い「お、俺聞いたことあるよ…シャカパチを極めた人間は目にもとまらない高速のシャカパチで衝撃波や風を起こすって…

 

グシャ!

 

マッ…」

 

そう語った囲いの顔の上半分が吹き飛び、だらしなく舌を垂らしながら絶命した。

 

 

 

バケカ女子「ま、まさかこいつが?」

 

そう端から見ればミヅゴローは手札を眺めながら考えてるようにしか見えない。

 

しかし、彼はシャカパチを極めしシャカパチマスター。

 

彼の超高速のシャカパチは他人には見えないのだ!

 

ミヅゴロー「いやただ手札ながめてるだけじゃないですか?早く続きやりましょうよ!さあ座って座って!楽しく、気持ちよくやりましょうよ!」

 

バケカ女子「ふ、ふざけるなああ!殺して、ころしてやぁるううううう

 

スパスパスパパパン!

 

そう言ったバケカ女子の醜い顔はなくなり綺麗な赤い薔薇が咲いていた。

 

真空波により破れた服の胸部から豊満でなめまかしい乳房をあらわにバケカ女子は絶命した。

 

ミヅゴロー「おっとおっぱいもみもみ。おっぱいがもったいねえよ」

 

ミヅゴローは生を失い重力に従うしかなくなった肉の塊の胸部を揉みしだいた。

 

ミヅゴロー「これが俺の秘技、釈迦八」

 

釈迦八とは古代中国から伝わる暗殺術であり、本来は巨大な扇状の物を超高速で動かすことにより旋風を起こし敵を切り裂く技である。

 

ミヅゴローはそれを手元に収まるカードサイズで再現できるほどに熟練していた。

 

釈迦八は釈迦釈迦や者ッ布留とも呼ばれたりするが、ミヅゴローのはこの技で釈迦を八回殺したと言う逸話から釈迦八と呼ばれるようになっていた。

 

ミヅゴロー「囲いよぉ?お前を殴り付けたよなぁ?シャカパチごときで…だから殺したんだ。殴っていいのは殴られる覚悟のあるやつだけだぜ?」

 

店員「どうやら対戦相手が棄権したようなのでミヅゴローさんの勝ちですね。」

 

続く

 

仮面ライダー* 2話「開幕」

アナウォ「なんやこれほぼ裸同然やんけ!」

 

アナウォは絶望した。

 

アナムの力を借りて変身には成功したもののリラックマブランケットとパンツ1枚。

 

むしろ変身前よりはだ露出が上がった分防御力が下がっている。

 

これは騙された。彼はそう思った。

 

アナウォ「…終わった…」

 

てんろー「ウォオオオオオオ!!!」

 

てんろーは容赦なく縦笛を振り下ろした。

 

 

ガキイイイイインンッッッ!!!

 

アナウォ「うわぁぁぁ!…ん?」

 

てんろー「?」

 

アナウォは無事だった。

 

てんろー「ウガアアアアッ!!」

 

ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!

 

てんろーは何度も縦笛をアナウォに振り下ろす。

 

縦笛がアナウォに当たり火花を飛び散らすがアナウォはそれに動じない

 

アナウォ(な、なんだこれは全く痛くねぇ)

 

そう、仮面ライダー*となったアナウォはとんでもない痩せ我慢が可能になり、人間を引き裂く縦笛の一撃すら我慢することがのだ!

 

アナウォ「す、すごい…これが仮面ライダー…*…そ、それに今まで見えなかったてんろーの動きが見えるぞ…」

 

そうリラックマブランケットから覗くその目は銃弾の動きすら見ることができる。

 

アナウォ「見える!見えるぞ!攻撃の合間を縫って…!今だ!うりゃぁああ!」

 

ドゴンッ!!!

 

てんろー「アギヤアアア!!」ジタバタジタバタ

 

 

アナウォ「す、すごい…軽く…殴っただけなのになんて威力だっ!」

 

てんろーの動きを見切り放った渾身の一撃は急所である眉間をぶち抜き、勢いのあまりてんろーを宙に浮かせるほどの威力だった。

 

これにはてんろーもたまらず暴れるしかできない。

 

てんろー「う、ウガアアア…」

 

アナウォ「それは…シャドボ用のカッターナイフ!?それで人々を…」

 

てんろー「ウラァアッ!!」

 

アナウォ「ぐぁっ!」

 

暴れるてんろーが取り出したのは恐らく幾多の人間を切り裂いてきたであろうカッターナイフだった。

 

縦笛を耐えることができたアナウォでも流石にこれは耐えることができなかった。

 

アナウォ「なにか武器は…これだ!カイザブレイガン!」

 

アナウォはミッションメモリーを取り出ししりあなに挿入した。

 

アナウォ「イ、イクゥ!!」

 

ブイイイン!

 

アナウォの股間から長大なカイザブレイガンが刃が出現した。

 

てんろー「うわきも」

 

アナウォ「行くぞ!はぁっ」

 

てんろー「ウラァアッ!」

 

てんろーの刃とアナウォの刃が交差する度火花が飛び散る。

 

端から見れば美しいと思える景色かもしれない。だが彼らはお互いの命の削り合いをしている。

 

美しさとは程遠い命の奪い合い。

 

てんろー「ウガアアアアッ!!」ガキンッ!

 

 

アナウォ「こう言うのもあるんだよ!」バシュン!

 

てんろー「ギャア!」

 

アナウォのカイザブレイガンから放たれた閃光がてんろーの顔面に直撃し、てんろーはもがき苦しんでいる。当然だ。汚い。

 

アナウォ「これなら行けそうな気がする!」

 

アナウォは確信した。俺なら、いや俺たちならこいつを倒すことができると…

 

アナウォ「アナウォこれで終わらせる!」

 

アナウォは初めて使うにも関わらず今まで使ってきたような慣れた手つきでカイザポインターを取り出し、

 

エクシードチャージ…!

 

もう一度アナルにミッションメモリーを挿入し、必殺の体勢を取った。

 

アナウォ「うおおおお!!」シコシコシコシコどひゅっ!

 

てんろー「うがぁ…あぎゃ?」

 

アナウォ「ていやぁっ!」

 

てんろー「!?」

 

アナウォは絶頂の後てんろーの腹を蹴りつけた。そして柱上のロックオンマーカーが現れる

 

アナウォ「いくぜ…ゴルドバーッと出してきたスマッシュ!」

 

てんろー「ウガアアアアッ!!」

 

ドカーン!

 

必殺の一撃!ゴルドバーッと出してきたスマッシュ!

 

てんろーは苦しみ爆発した。

 

アナウォ「大丈夫ですか?お嬢さん?」

 

女性「いやああああ!!変態よ!変態よ!」バシン!

 

アナウォ「いてぇ!」

 

アナウォはビンタされた。当然である。

 

アナウォ「そんなことよりてんろー!」

 

てんろー「お、俺はなにをしていたんだ。確かシャドボを作っていて…うっ…記憶が…」

 

アナウォ「そうか…記憶がねえのか…」

 

 

どうやらウルトラチャイニーズ化した人間を撃破すると記憶が消去されるようである。

 

アナウォ「安心しろ。少し、少し眠ってただけだ。」

 

てんろー「そうか…なんだろ…寝てたのにまた眠たくなっちまった…少し寝かせてくれ」

 

そう言うとてんろーは眠りについた。

 

どうやら息があるので死んではないらしい。

 

アナウォ「今回はなんとかなったがこれからどうなることやら…それにアナムだ…こいつがいつ俺を乗っ取っててんろーみたいになるかもわからねぇ…俺は…」

 

 

 

???「フフフ…どうやら無事にチョン・ローを撃破できたようですね…」

 

???「ですがまだまだこれからですよ…」

 

アナウォを影から覗く怪しい人影…彼は何者なのか…

 

 

仮面ライダー* 1話「覚醒」

女性「きゃあああ!!誰か!助けて!」

 

深夜の岡山に女性の悲鳴が響いた。

 

?「ハハハハハハ!!!」

 

女性「嫌!嫌!嫌あああ!!」

 

翌日カーチョンラボフリースペース

 

ラクテ「は!?ふざけんなごみ!なんでルチアとプリズムスター全部サイドに埋まっとんねん!勝てるかほんまぁ!」

 

アナルウォッシュロトム「はい勝ちー」

 

てんろー「ギャハハ!」

 

今日も岡山のいつもの三人は楽しくポケカをしていた。

 

アナウォ「いやさっきの事故やし機嫌直せよ。」

 

ラクテ「もう一回やもう一回。」

 

ピロリン

 

ラクテ「ちょっと待ってなんかニュース来たから見てええか?」

 

アナウォ「ええぞ。その間てんろーとポケカやるわ。」

 

てんろー「俺のムウマ裏スリデッキに勝てるかな?」

 

ラクテは自分のスマホに届いたニュースが気になり大好きなポケカを中断した。

 

その内容は

 

ラクテ「あーまたや。また女性のバラバラ遺体が岡山で発見されたらしいで。しかもまた一部分をもちかえってるらしい。」

 

アナウォ「あーあの事件か。最近ぶっそうよな。」

 

最近岡山では女性や幼稚園児をバラバラにし、一部を持ち帰ると言う猟奇的な事件が多発していた。

 

てんろー「まじで一部を持ち帰るとかシャドボでもつくんのかな?」

 

ラクテ「おいおいミズゴローのウルトラチャイニーズの人気キャラチョン・ローじゃないんやぞw」

 

ウルトラチャイニーズとはミズゴローがTwitterにて発表した作品で、一部界隈に人気のあるSSである。

 

チョン・ローはその中に登場する猟奇的キャラである。

 

アナウォ「確かにあのキャラなら遺体バラバラにしてシャドボ作ってるとかあり得るなwまあ創作やからありえんけどw」

 

てんろー「wwwいやでも被害者が女性とか幼稚園児ばかりだからって安心してたあかんな。バラバラにした遺体を一部持ち帰るなんてやつの考えなんてわからんしな。」

 

アナウォ「まあ俺ポケカ女子やし一番気を付けなあかんわ」 

 

ラクテ「きっしょw」

 

こうして三人は物騒なニュースで雑談しながらいつも通りの日常を過ごし、気がつけば夜の8時になっていた。

 

ラクテ「これからどうするよ?飯でも食いに行くか?」

 

てんろー「すまん。俺用事あるからはよ帰るわ。」

 

アナウォ「めずらしいな。いつも一緒にくんのに。」

 

てんろー「すまんな。じゃあお先。お疲れ」

 

二人「おつー」

 

こうしててんろーは二人よりさきにカードラボを後にした。

 

ラクテ「どうするよ?」

 

アナウォ「んー今日はあとちょっとだけポケカやって俺らも帰るか。」

 

ラクテ「了解や」

 

こうしてラクテとアナウォはカードラボ閉店の9時までポケカを楽しみ帰宅することにした。

 

ラクテ「じゃあなおつー」

 

アナウォ「おつ」

 

アナウォとラクテは別れお互いの家路へ向かう。

 

しかしアナウォがしばらく歩いていると

 

アナウォ「ん?」

 

てんろー「…」

 

てんろーが路地裏に走り去るのを見つけた。

 

アナウォ「あれ?あいつ帰りこっちやったかな?てか1時間前に帰ったはずなのにどうして?」

 

アナウォが疑問に思っていると

 

女性「きゃあああ!!」

 

アナウォ「!?この声は!」

 

アナウォが声のする場所へ駆けつけるとそこには女性を襲うてんろーがいた。

 

アナウォ「てんろー!!何やってんだお前!!」

 

アナウォがてんろーを止めに走りより、肩に手を置いた。

 

そこにいたのは

 

てんろー「グヘヘヘwハハハハハハw」

 

てんろーのようななにかだった。

 

アナウォ「お、お前なんだ…その顔っ!それになんで血まみれの縦笛なんかもって…」

 

てんろー「ギシャアッ!!」

 

アナウォ「!?おあっ…!」

 

アナウォ「な、なんて力だ…この世のものとは思えない…とにかく止めなきゃ!やめろてんろー!俺がわからないのか!」

 

てんろー「うおおおおお瀬戸内寂聴w」

 

てんろーはアナウォを殴り付けた。

 

すると

 

アナウォ「!?ぐっ!」

 

アナウォは勢いよく吹き飛ばされ壁にぶつかった。

 

アナウォ「て、てんろぉ…おぉ…」

 

 

アナウォは痛みで気を失った。

 

???「…ォ…アナ…ォ…アナウォ…」

 

アナウォ「うわっ!!」

 

アナウォが気がつくとそこはさっきまでいた場所とは違うようだった。

 

まるで見たことのないどこまでも白い景色が続く。

 

アナウォ「どこだ…ここは?」

 

ミヅゴロー「おい、聞いてるのか?アナウォ」

 

アナウォ「お前はミズゴローやんけ」

 

ミヅゴロー「ミズゴローではなくミヅゴローだ。」

 

アナウォ「ミヅゴロー…?ってウルトラチャイニーズのあれか!」

 

ミヅゴロー「うむ、突然だか今岡山は危機に陥っている。」

 

アナウォ「危機?」

 

ミヅゴロー「さっきのてんろーを見ただろ?あれはてんろーであっててんろーではない。ウルトラチャイニーズ世界のてんろーチョン・ローだ。」

 

ミヅゴロー「何故かわからないが今岡山とウルトラチャイニーズは同調していて、ウルトラチャイニーズ世界の人格が現実に憑依すると言うやばい現象が起こってるんだ。」

 

アナウォ「いや意味わかんないですが?」

 

ミヅゴロー「とにかくウルトラチャイニーズ世界の人格が現実に宿ってやばいんやって!この危機を救えるのはお前しかおらんのや!」

 

アナウォ「は、はあ…てか救うたってさっきの見たか?俺の力じゃてんろーはびくともしなかったそんなん無理だわ。」

 

ミヅゴロー「ひとつだけ方法がある。これを使え。」

 

ミヅゴローが取り出したのは携帯電話のようななにかとベルトだった。

 

アナウォ「これコンプリートセレクションカイザギアじゃん。こんなんなんになるねん。」

 

ミヅゴロー「これは俺がウルトラチャイニーズから持ってきた特別なカイザギアだ。これを使えばお前はアナムと同一化できる。」

 

アナウォ「!?ちょっと待て。てんろーはチョン・ローと一体化したからあんなになってんだろ!?そんなことをしたら俺まで変態になっちまうじゃねえか!?」

 

ミヅゴロー「確かに。だがお前が正しい心を持ちアナムに打ち勝つ強い精神があればアナムを制御し、力だけを引き出せるはずだ。」

 

アナウォ「正しい心と強い精神…」

 

ミヅゴロー「とにかくもう時間がない。これを使うかはお前次第や。ウルトラチャイニーズと現実のこと任せたで。」

 

アナウォ「おい!?待てよ!!まだ覚悟なんてできて…」

 

アナウォ「…ん?」

 

てんろー「ギシャアッ!」

 

アナウォが目を覚ますとてんろーが女性を襲おうとしていた。

 

アナウォ「な!おれいつの間にか寝てたのか!てか止め、」ガシャン

 

アナウォ「これはカイザ…ギア?なんで?はっ…さっきのは夢じゃなかったのか!」

 

アナウォの手にはコンプリートセレクションカイザギアが握られていたのだ。

 

そしてベルトを腰に巻き、変身コードを入力した。

 

アナウォ「よし、あとはこれでカイザフォンをベルトにセットするだけや!うっ!」

 

アナウォは脳内に何かが入ってくる感覚を覚えそして

 

アナウォ「うわあああああ!!!」

 

(なんだこれ…頭がいてぇ…まるで何か別の別の人格が入ってくるみてえだ…)

 

―――――――――

アナウォ「こ、ここは」

 

アナム「ここはお前の精神世界だ。」

 

アナウォ「んな!俺がもう一人!?」

 

アナム「フフフ…お前に俺の力を貸してやる。」

 

アナウォ「な、なに…」

 

アナム「だが貸してやるには条件がある。この体の主導権を俺に渡せ。」

 

アナウォ「そんなことできるわけないだろ!」

 

アナム「黙りな…俺が力を貸さなければお前はチョン・ローを止められないぜ?」

 

アナウォ「くっ…」

 

アナム「フハハハハ!!どうせお前は要求を飲むしかない…死ぬのは嫌だろ?」

 

アナウォ「わかった…」

 

アナム「いい子だ…さあこちらにこい。力を貸してやる」

 

アナウォはアナムにそっと近づいた。そして

 

アナウォ「ただし、体を貸すにも条件がある。それは」

 

アナム「!?」

 

アナウォはアナムの体をカイザブレイガンで貫いた。

 

アナウォ「岡山を守るためなら俺の体なんていくらでも渡してやる。だがこの戦いが終わるまではおとなしく俺に力だけを貸せ。悪いようにはしない。」

 

アナム「クククハハハ…面白いやつだ…いいぞ!俺の力存分につかえええええええ!!!」

 

――――――――

 

アナウォ「うわあああああ!!!ハァ…ハァ………変………身ンン!!!」

 

✨✨✨✨

 

アナウォの体から凄まじい光が放たれ、アナウォを包んでいく。

 

コンプリート!!

 


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アナウォ「いやなんやなんやねんこの姿。」

 

NEXT

 

 

 

 

 

 

ウルトラチャイニーズ外伝 PAKUTE らすと

アナムとパクテは海岸についた。

 

アナム「この船で岡山を脱出する。今や岡山はお前のナムルチアをめぐって暴動が起きている。もはや法治国家日本の面影はない。」

 

パクテ「な、なぁこの騒動俺がナムルチアを手放せばいいんじゃ…」

 

アナム「それ以上言うな!」

 

パチーン!

 

アナムはパクテの頬をひっぱたいた。

 

アナム「そんなことしたらチョン・ローの死が無駄になるだろうが!2度と言うな!お前とお前のナムルチアはもう一人だけのものじゃねえんだ!」

 

パクテ「…すまんかった。そうだよな。チョン・ローのためにも生き残るぜ!」

 

パクテとアナムは改めて生き残ることを決意した。

 

アナム「今エンジンをかけるからそこで待ってろ。」

 

パクテをすぐそばで待たせ、アナムはエンジンをかけようとした。が

 

ドカーーン!!

 

アナム「うおっ!!」パクテ「アナルぅー!?」

 

船が爆発し、アナムは大きく吹き飛ばされた。

 

パクテは少し離れていたので少しの被害ですんだがアナムは

 

パクテ「やべぇ…すごい血が出てる…」

 

アナム「はぁ…はぁ…だ、大丈夫だ…と、とにかく脱出するぞ。」

 

暴徒「はーいお二人さん!友情ごっこはそこまで!さっさとナムルチアを置いてきなw」

 

アナム「くっ…お前らの仕業か!姑息な真似を…」

 

暴徒「なに!ナムルチアを置いてけば命までは取らないように考えてやるよw考えてやるだけだけどね!」

 

なんと船で脱出することを読んでいた暴徒たちは先回りし船に細工をしておいたのだった。

 

アナム「なめるなぁっ!変態! 」

 

アナムは変態し、暴徒の群れに突っ込んでいった。

 

暴徒「ぐあっ!」「な、なんだこいつ!まだピンピンしてんじゃねえか!」

 

アナムは強かった。

 

アナム「オタクの群れが束になっても俺に勝てるわけがないだろうがぁぁぁ!」

 

アナムは一人、一人とオタクを殺害していった。

 

アナム「ぶっ殺してもぶっ殺してもぶっ殺しても!」

 

暴徒「くっ…やるじゃねえか!でもなぁパクテを人質にとりゃあ!」

 

暴徒「す、すいません!精液まみれでパクテをさわりたくありません!」

 

暴徒「あ!?それぐらい我慢しろよちんかすがぁ!?」

 

暴徒「し、しかしそれ以外にも!」

 

 

パクテ「リーリエ!」

 

パクテはパクテ拳により必死で抵抗していた。

 

アナム「やるじゃねえか!パクテ!待ってろ今すぐこいつら片付けて脱出を…ぐぁ!さっきの爆発のだ、ダメージが…」

 

暴徒「い、今だ!やれ!」ドスッバキッグシャァベチョ

 

アナム「ぐっ…うぅ…がはぁっ…うぁ…」

 

パクテ「アナムゥー!!」

 

アナムが仮面ライニダーだとしても生身の状態では爆発のダメージを回避することはできなかった。

 

アナムは消え行く意識の中でチョン・ローのことを思い出していた。

 

―回想―

 

チョン・ロー「なぁwみてくれやw俺の新作シャドボや!ええやろ!」

 

アナム「おっええやんけ!でも俺はお前の方が…」

 

チョン・ロー「?なんか言ったか?」

 

アナム「う、うるせえ!ばか野郎!」

 

チョン・ロー「?変なやつやな」

 

アナム「(今日も告白できなかった…)」

 

―回想終わり―

 

アナム「俺はチョン・ローを愛していた。誰よりもあいつのことが好きだった。でもあいつはもういない。だからせめてあいつが命を懸けて守ろうとしたナムルチアとパクテを…」

 

アナム「ぱ、パクデェ…に、にげ…」グシャァ

 

パクテの目の前でアナムはただの肉片と成り果てた。

 

パクテ「あ、ああ…あああ…うっ…げほっげほっ…おぇ」ジョババ

 

目の前で友が殺されたショックで失禁と嘔吐を繰り返した。

 

暴徒「アヒャヒャヒャ!さっさとお前がナムルチアを手放してりゃ友達もこんな姿にならずに済んだのによぉ! 次はお前の番だ。」

 

パクテ「…」

 

暴徒「ショックで何も言えなくなったか。」

 

パクテはショックにより放心状態に陥った。

 

暴徒「反応がないとつまらんな。ナムルチアだけ奪ってさっさと殺せ!」

 

暴徒がパクテにとどめをさそうとしたとき

 

暴徒「お、沖から何か来るぞ!」

 

暴徒が何かに気がついた途端

 

ドカーーン!!

 

暴徒「な、なんだ!」

 

??「ほーずいぶんと派手にやってくれたねぇー」

 

チョン・ゾク「これはお仕置きしないとなぁ?」

 

チョン・ゾクとはチームサティスファクションのリーダーであり、九州の一帯を仕切る男である。

 

チョン・ゾク「ナムウマを大量所持した遺体がうち上がったこと、アナムに連絡が取れないから怪しいと思ったらこんなことしてたんだねぇ」

 

暴徒「こ、こいつ」

 

チョン・ゾク「ひっく…」

 

暴徒「な、なんだ酔っぱらいかよwびびらせんな死ね!」

 

チョン・ゾク「死ぬのはお前だよ」

 

暴徒「な、」ぐしゃ!

 

チョン・ゾク「脆いねぇ…」

 

チョン・ゾク 強い。

 

暴徒「かこえかこえ!みんなで倒すんだ!」

 

チョン・ゾクは回りを暴徒に囲まれた。

 

暴徒「これなら逃げられ…うがっ!」

 

チョン・ゾク「甘いねぇ」

 

暴徒「何をした!なんで仲間が勝手に倒れて!うあっ!」

 

チョン・ゾク「ミストアルコール知らないのかい?」

 

チョン・ゾクはスピリタスウォッカで割るような男である。

 

身体中がアルコールでできており汗すらアルコールなのである。

 

そして常にアルコールを摂取しているためチョン・ゾクの体温は常人のそれを逸している。

 

そのため汗が蒸発するスピードが半端ではなく、周りをアルコールの霧で染める。それがミストアルコールである。

 

暴徒「ふん!雑魚どもめ!この程度のアルコール屁でもないわ!」

 

チョン・ゾク「おーおー随分と粋のいい男だねぇ」

 

暴徒「この程度のアルコールで中毒起こすような雑魚とは違うんでな。それに周りを見ろ他にも俺みたいなやつはいるみたいだ」

 

暴徒「「「…」」」

 

チョン・ゾクのミストアルコールに耐えた暴徒たちはざっと200人。

 

パクテ「チョ、チョン・ゾク…もういいやめてくれ」

 

チョン・ゾク「パクテェまあまかせときなさい。」

 

チョン・ゾク「お前らばずったこと?あるか?」

 

暴徒「は?」

 

チョン・ゾク「ばずったことあるかってきいてんだよ!!」

 

暴徒「あついいいいい!!」メラメラ

 

暴徒とチョン・ゾクは炎に包まれた。

 

秘技ばすりである。

 

チョン・ゾクはTwitterでオタクを煽り、炎上する。その熱と酒の力で上がった体温を利用してミストアルコールを引火させることにより周りごともやしつくすわざである。

 

パクテ「チョン・ゾク!?お前ごともえてんじゃねーか!?」

 

チョン・ゾク「安心しろこの程度のばずり慣れている。さあ逃げるぞ」

 

チョン・ゾクは度重なるばずりに耐えたためこの程度の炎ではどうじないのだ。

 

こうしてチョン・ゾクの活躍により暴徒からパクテは逃げることができた。

 

いやチョン・ゾクだけではない。

 

アナム、チョン・ローの力あってこそである。

 

数年後。

 

パクテは結婚していた。

 

リーリエ「こら!あなたたち!イタズラはまめなさい!」

 

パクテ「ははは!まあいいじゃないか!」

 

パクテはあのあとナムルチアを全て売り、そのお金を使って企業を立ち上げ成功した。

 

今では好きでもない戦略婚の女と結婚をするよくあるパターンの生活を送り貧しい子供たちの支援をしている。

 

パクテ「なぁお前ら。俺は今幸せだ。それもこれもお前たちのお陰さ。ありがとうな。」

 

パクテが感謝しているとリーリエが呼び掛けてきた。

 

リーリエ「さあ!あなた子供たちをつれてでかけましょう!」

 

パクテ「ああ!すまんすまん約束だったな!」

 

 

パクテ「さあいくぞ!満足!アナウォ!てんろー!」

 

飽きた

 

 

 

 

ウルトラチャイニーズ外伝 PAKUTE 中編

??「オウオウオウパクテってやつはおるか!!」

 

パクテの家に押し入ってきたのは

 

やばぐち組「お前のナムルチアを貰いにきたでー。」

 

ピロシマに拠点を置く指定暴力団やばぐち組だった。

 

パクテ「なんでや…俺はヤクザに押し掛けられるようなことはしとらんで…」

 

パクテは恐怖のあまり声帯が突然変異し、しゃべれるようになっていた。

 

確かにパクテはワイセツ、暴行、暴走行為を繰り返してはいるが暴力団の世話になるような汚い行為など一切していないのだ。

 

パクテ「と、とにかく隠れな!!」

 

パクテは二秒で射精しその粘性のある精液を自らの手に塗りたくった。

 

そして精液を利用し天井に張り付いた。

 

パクテ「ふぅ…とりあえず安心や!流石に天井に張り付いてるとは誰も思わんやろw」

 

普通に独り言でばれると思うがやばぐち組の組員は何故か気がつかなかった。

 

やばぐち組「くそーあいつどこや!」

 

やばぐち組組員がパクテの家を漁っていると

 

??「じゃますんで!パクテってやつはおるか!」

 

もう一人謎の人物が入ってきた。

 

やばぐち組「お、お前は!」

 

神戸やばぐち組「貴様!なぜここに!」

 

神戸やばぐち組である。神戸やばぐち組はやばぐち組の分派である。

 

パクテ「な、なんでわし(21)の家にこんなにヤクザが!」

 

やばぐち組「今こそお前を消すチャンスや!と言いたいところやが、今回は報酬山分けせえへんか?悪い話ではないと思うんやが?」

 

神戸やばぐち組「まあええやろ今回は利益がやばいからの。仕方ない手を組んだる。」

 

なぜ犬猿の中の組織が手を結んだかと言うとチョン・ローがパクテを守り死んだらへんの出来事である。

 

ナムルチアが1000万で売れることはバケカ界隈以外にも衝撃の走る出来事であった。

 

各地のナムルチアを巡りさまざまな人間たちが争った。

 

チョンパイヤー、オタク、ガキ。

 

それに勝利したのは暴力団であった。

 

ナムルチア転売は合法的な手段で資金を稼げるという事で今や麻薬密売に変わる新たな暴力団の資金源となったのだ。

 

そして、岡山のパクテと言うゴミがナムルチアを大量に所持していると言う情報を掴んだ指定暴力団たちはパクテの家に集まったのだ。

 

パクテ「く、くそ!このままじゃ!」💦

 

パクテは冷や汗が止まらなかった。

 

そして、

 

ピチョン!

 

パクテの汗は床に落ちてしまった。

 

やば「!?う、上だ!見つけたぞ!覚悟しろ!」

 

パクテ「ま、まらー(泣)」

 

パクテは見つかってしまった。はたしてパクテの運命は

 

??「パクテの運命は俺が変える!」

 

 

やばぐち「だ、だれや!」

 

ピロリッピロリッピロリッ!スタンディンバーイ……フォーン…フォーン…フォーン…

 

 

???「変態!」

 

 

complete!!

 

アナム「俺は健全コリアックマ仮面ライニダーガイジ。」

 

やばぐち「な、なんや!こいつは!」

 

そこにいたのは仮面ライニダーガイジとなったアナムだった。

 

アナム「嵐のような時代も端から見りゃただのクロニクル」

 

やばぐち「と、突然歌い出したぞこいつ!」

 

神戸やばぐち組「お、おちつけ!ブランケットとベルトだけの変態に俺たちが負けるわけ…」

 

アナム「てぇーい!」

 

やばぐち「あわぁ!」

 

アナムはガイジ無礼癌でやばぐち組の一人を処刑した。

 

神戸やばぐち組「ば、ばけものがあああ!!」パンパン

 

アナム「拳銃ごときでガイジの装甲に傷がつくかよ。」

 

やばぐち組「こ、こいつチャカが効かへん!!」

 

アナム「見せてやる。」

 

カチャン!エクシードチャージ…

 

アナムはミッチョンメモリーを自らのアナルに挿入しガイジポインターを装着した。

 

アナム「うおおおおおお!!」シコシコシコ!

 

シュイン!

 

やばぐち「な、なんやこれ!う、動けなっ…」

 

アナム「りゃああああ!!」

 

やばぐち「ぐああああ!!」サラサラ

 

アナム必殺のゴルドバーっとスマッシュが決まりやばぐち組は灰とかした。

 

パクテ「あ、アナム!」

 

アナム「逃げるぞパクテ。海岸に船を用意してある。」

 

パクテ「あ、ありがとう…俺のために…」

 

アナム「お前はあのチョン・ローが命を懸けて守ろうとした男だぜ?気にするなとにかく行くぞ。」

 

パクテたちは海へ向かった。

 

 

 

 

ウルトラチャイニーズ外伝 PAKUTE前編

ある日の昼頃、岡山を闊歩する3人の若者がいた。

 

パクテ「マラチンポアナル」    

 

彼はパクテ、ガイジである。

 

Twitterにて下ネタをところ構わず言い続けていたらそれが現実にも影響を及ぼし、いつの間にか下ネタワードしか発音できなくなったかわいそうな若者である。

 

座右の銘は「下ネタ嫌いなやつ死ね」

 

アナムノムリッシュロトナム「グルガン族のパクテ相変わらずおもろいな」

 

彼はアナムノムリッシュロトナム、通称アナム。 大阪からやって来た国内外来種で、秒刊中年ジャブにてSCAR TOMORROWと言う大人気漫画を連載している売れっ子漫画家である。

 

彼もパクテとはベクトルの違うガイジである。

 

チョン・ロー「お前らガイジすぎワロタw」

 

彼はチョン・ロー。比較的まともな人類を装っているが、実は3人の中で一番危険人物である。

 

最近Twitterに一万円札で作ったシャドーボックスの画像を投稿し炎上。

 

炎上の腹いせに岡山県内の幼稚園を襲撃し、得意の縦笛で園児を殴打し何人かを誘拐。

 

誘拐した幼稚園児でシャドーボックスを製作したことにより岡山県で指名手配されている。

 

この3人は通称岡山三銃士と呼ばれておりここにチョン・ゾクを入れチームサティスファクション。

更にミヅゴローを混ぜるとファイブディーズと呼ばれる。

 

 

パクテ「ちんぽ!」

 

アナム「ついたぜ」

 

チョン・ロー「カーチョンラボ」

 

彼らがなぜ平日の昼間から岡山を闊歩していたかと言うと岡山のカーチョンラボにくるためだった。

 

パクテ「かわかむり!」

 

アナム「オイオイオイ邪魔するなら帰れよw」

 

パクテたちが大ウケ間違いなしのギャグを言いながら店に入ると、殺気のようなものを感じた。

 

客「おい、あれが噂のパクテじゃないか…」「アナムとチョン・ローだぜ」「とりあえず様子を見るぞ」

 

どうやら客たちはパクテたちについて話しているようである。

 

チョン・ロー「直接言えないモブwwwだまれよ殺すぞwww」

 

アナム「気にすんな!チョン・ローw俺たちは俺たちの用事をここで済ますで!」

 

何故3人が大規模転売組織カードラボに来たかと言うと。

 

3人「「「ナ無限回収するで!」」」

 

ナ無限回収のためである。

 

ナ無限回収とは、名前の通り特定のカードを無限に回収することである。

 

ナ無限回収されたカードはほぼ2度と市場に回ることがないので、下手をすれば転売以上に悪どい行為である。

 

しかし、Twitterでは愛があるーだので許されている謎行為である。

 

同じカードを集める行為でもここまで違うものなのか。

 

アナム「うひょーwナムルザミーネがストレージに2000枚あったでw」

 

チョン・ロー「ナムウマル(安田純平)も大量や!」

 

アナムとチョン・ローはお互いが無限回収をしているカードを見つけたようでホクホクの笑顔を浮かべている。

 

一方パクテは

 

パクテ「うんこ…うんこ」

 

アナム「オイオイオイやっぱないやんけ!お前がナムルチア買いすぎて岡山で高騰するの知ってるやろ!この前なんて1500もしたけどそれすら買ってたしwもうあるわけないやろ!」

 

チョン・ロー「ほんまそれな。」

 

パクテはナムルチアと言うカードを集めていた。

 

パクテはナムルチアが大好きで、おおさ韓国に遊びに行ったときもミヅゴローに代理購入をさせ、数制限を突破するほどに執着している。

 

そのせいもあってか、全国平均高くて300のところ岡山需要により1500と割高になっていたのだ。

 

チョン・ロー「そもそもおれらが千枚単位なのにお前だけナムルチア億単位で持ってるやんけ!もういらんやろw」

 

他の二人が千単位なのに対してラクテのナムルチアはなんと億単位である。

 

おそろしい

 

カーチョンラボ店長「おーお前ら相変わらず営業妨害しやがって。お前らが無限に買うから特定のカードの買い取り上げないとあかんくてしんどいし、なんも知らん他の県の奴等がTwitter炎上させてきてほんま許さんぞ。」

 

彼は店長でパクテたちに悩まされている。

 

パクテ「皮?ズルムケ?」

 

アナム「そうやそうやパクテの言うとおり俺らが売り上げ伸ばしてんやからええやろ。」

 

店長「俺は少しでも多くのお客様に満足してもらいたいんや。お前らだけが客ちゃうねん。しねしね」

 

パクテたちが仲がよさそうにパクテたちと雑談をしていると店長の手元の新しい買い取り表に気がついた。

 

チョン・ロー「おっ?今回の特化買い取りやん!はよはって見せろ」

 

店長「まあ急ぐな。今回はお前らめちゃくちゃ驚くぞ。」

 

そう言って店長は買い取り表を貼った。

 

 

ナムルチア1000円買い取り

 

パクテ「!?!?」

 

アナム「パクテwついにやりよったw」

 

そうナムルチア1000円買い取りの大台である。

 

チョン・ロー「ちょっちょっとまてこれは1000円じゃないよく見ろ!」

 

買い取りのポスターをよく見ると

 

1000万

 

パクテ「いや、お前ばかじゃねーの」

 

店長「流石にお前もこれで手放す気になるやろ! これは前々から告知してあって店内殺気の正体は隙を見てお前からナムルチアを奪い取ろうとするやつのや。それに1000万まで値段あげればお前ももう手を出せんようになるからな!」

 

パクテは店内に入った瞬間殺気を感じたこと思いだし、理解した。

 

 

 

パクテ「マラ」

 

アナム「流石に冗談がすぎるやろwこいつら本気で信じてアホすぎるw」

 

当たり前である。高々300のカードが1000万など。

 

ミヅゴロー「ここがナムルチア1000万の店か!店長買い取りや!w」

 

店長「ええで!」

 

そう言うと店長とミヅゴローはナムルチア買い取りの手続きを済まし、

 

店長「これが報酬や!」どん

 

ミヅゴロー「ほんまに1000万出てきて草wほなな!」

 

チョン・ロー「まじかよホントに1000万だしやがった。」

 

店長は気前よく1000万をミヅゴローに渡した。

 

その瞬間。

 

客「今だ!やれ!」「殺せ!」「うんこ!」

 

パクテ「まら?まら?」

 

客が襲いかかってきた。

 

チョン・ロー「パクテ危ない!」がきーん!

 

客がラクテに向けて振り下ろした鉄パイプをチョン・ローは縦笛で受け止めた。

 

チョン・ロー「アナム!パクテをつれて逃げろ!俺はここでこいつらを食い止める!」

 

アナム「わかった…行くぞパクテ!」

 

パクテ「インポテンツ!勃起不全!」

 

アナム「チョン・ローの行動を無駄にしたいのか!逃げるぞ!」

 

パクテ「マラ…」

 

パクテたちはチョン・ローにその場を任せ、逃げることにした。

 

アナム「秘技コリアックマブランケット!」

 

コリアックマブランケットとはブランケットを被ることにより回りと同化する技である。

 

アナム「くそっ!外は敵だらけだ!とりあえずパクテの家まで送ろう。」

 

アナムの協力によりパクテは家に着いた。

 

その夜は恐怖から気絶するように眠った。

 

パクテが気がつくと朝の9時だった。

 

とりあえず落ち着くために普段はつけないテレビをつけた。

 

テレビ「今日未明海でナムウマを大量に持った男が遺体で発見されました。」

 

パクテ「!?」

 

テレビ「その他にも多数の遺体が上がっていると言うことです。」

 

そう、パクテを助けるためにチョン・ローは暴徒と化したオタクを道連れに死亡したのだ。

 

パクテ「マラ…ちんげまんげっいっきっきのきー…」 

 

パクテが悲しんでいると

 

???「おうおうおう!!ここがパクテってやつの家か!出てこいパクテ!」

 

 

はたして彼らの正体とは

ウルトラチャイニーズ登場人物設定※随時追加予定

・ミヅゴロー

 

ウルトラチャイニーズ主人公ながら影が薄い。

 

趣味がTwitterカードクソブログの残念なオタクでジャパンブリッジによくいる。

 

好きなキャラクターはホチョンコリアとスイレン

 

・パクテ

 

ウルトラチャイニーズの一番人気キャラ。

 

Twitterで下ネタを言いすぎたために現実でも下ネタしか言えなくなった悲しい若者でガイジ。

 

ウルトラチャイニーズでは都合(主に作者の怠慢)により声帯を整形して喋るときもある。

 

座右の銘は「下ネタ嫌いなやつ死ね」

 

・アナムノムリッシュロトナム

 

ノムリッシュとつくがノムリッシュ要素はない。

 

元々大さ韓国の人間だが、島流しで岡山へ。秒刊中年ジャブの人気漫画家でSCAR TOMORROWと言う漫画を連載してる。

 

実は仮面ライニダーカイザの変身者で夜な夜な岡山にはびこるチンフェを狩っている。

 

 

・チョン・ロー


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・チョン・ゾク

 

チームサティスファクションの長。

 

3度の飯よりスピリタスを愛する男。スピリタススピリタスを割る男。二日酔いの時に水の代わりにスピリタスを飲む男。

 

チームサティスファクションのリーダーは伊達ではなく、ヤクザ紛いのことをしがち。

 

主な例は岡山にきたときに老人にスピリタスをかけて引火。SASUKEの池の水をスピリタスに代えるなど。

 

小学生の時にメダカの世話を任されるが水と間違えてスピリタスを注ぎ、メダカを殺してしまったことがトラウマ。