ミズゴローの戯れ日記

なんやかんや

トップ用ミズゴローの戯れ日記コンテンツ集

ブログを読んでくれてありがとう。

 

クソオタクミズゴローだ。

 

今回は初めてこのブログを読んでくれる人のため、代表的なコンテンツを紹介したいと思いま。(随時更新)

 

・ウルトラチャイニーズ

 

人気シリーズ。ポ○ケモンカードになにか事件が起こる度に更新される神記事。

 

ポケカ考察 

 

様々な視点からポケカ考察をしていく。

 

・欲望

 

しこる

 

・ランキング

 

なんでもランキング。リクエスト募集しとる。

 

ネタから真面目まで色々あるぞ。

 

ラクテガチバトル

 

ラクテが様々なものと戦う。

 

ラクリリ尊い

 

ラクテとリーリエが愛し合うSS

 

・クソSS

 

暇なとき書く。

 

ヴァンガード 

やらん

 

関わらない方がいいTwitterのアカウント紹介1

どうも、ミズゴローです。

 

最近僕のフォロワーも増えてきましたが、僕は昔かなりあくどいことをしており、その時の名残でやばいやつらにフォローされてます。

 

その中でも選りすぐりの関わらない方がいいやつを紹介しようと思います。

 

ラク

 

危険度★★★★★

 

ガイジ度★★★★★

 

気持ち悪い度★★★★★

 

TwitterID @Lisia_PS

 



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ド級危険生物。

 

こいつに関わるだけで、Twitterが面白くなくなります。

 

オタクを目の敵にしているのですが、本人も毛嫌いしているオタクと同じようなムーヴをしている棚上げの天才です。

 

単純に気持ち悪く、特にところかまわず下ネタを言うのがやばいです。

 

気を付けましょう。

 

・かにおとこ

 

危険度★★★★

 

変態度★★★★★

 

犯罪度★★★★★

 

TwitterID@kanikanigurashi


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表の顔は、真面目なコンビニ店員。

 

しかし、裏の顔はヤクザもびっくりな暴君です。

 

まず、口が悪い。

 

通話では常に暴言を吐き、しねしねとうるさいです。

 

口が悪いだけでなく、オフ会で会ったフォロワーに暴力、デッキを投げる、カードを勝手に持ち帰るなど、頭がおかしいことをしてます。(全て本人談)

 

ガチ犯罪者なのに何故か人気があるので不思議です。

 

後々更新していきます。

 

 

【無料】ブルーの探索考察

どうも、ピカブイやってないミズゴローです。

 

今日は、ポケカ最新弾フルメタルウォールのカードブルーの探索について考察していきたいと思います。

 


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(ブルーってそもそもだれやねん…)

 

性能としては、自分の場に特性を持つポケモンがいないときに使用することができ、デッキからトレーナーズを2枚手札に加えることができます。

 

条件付きで、マサキの解析の上位互換になるカードで、とても協力だと思います。(小並)

 

Twitterとかで話されてるんですけど、無人発電所で自分のGXの特性を消して打ったり、相手の無人発電所へのカウンターにもなりますね。

 

僕はあくのおきて型ダメカンばらまきに採用しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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オイオイオイオイ…お前これはエロすぎんぞ。

 

なぁ…小学生目覚めちまうよ…

 

肩、脇、腕を露出したエロイ上着と生足魅惑のホットパンティィィィは、、、、

 

 

んーwwwシコッ!!

 

なにがエロいかって、探索って言うワードがエロいよね、うん。

 

ブルーちゃんのきつきつおまんこ探索して開拓してーぜ。子宮やろうや!

 

ちなみに、ブルーの探索の背景の白いところは僕の飛び散る精液です。

 


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こうやって僕の精液が写り込んでるカードを見ると、二人のエッチの方向性が違うことがわかりますよね。

 

スイレンちゃんは、焦らしプレイがうまく、さまざまなテクニックを駆使してやっと射精させられるので、とてつもなく濃い精液を発射してしまいそう。

 

実際、ブルーちゃんと比べて僕の精液が濃くかかれています。

 

ブルーちゃんは、雑な手コキで射精させてきそうですね。

 

実際背景見てもらえばわかるんですけど、広範囲に薄く、激しく僕の精液が飛んでます。

 

僕はCL前に何を書いているんだろう

【無料】ズガドーンアーゴヨン

どうも、ミズゴローです。

 

ズガアゴをシャイニーあたりからずっと使ってたんですが、最近限界を感じてきたので供養ついでに色々書いてこうと思います。

 

限界を感じてても思い入れが強くつかっちゃうやつ。

 


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最近まで使ってたやつで、この構築で個人主催の大会に三回出て、二回トナメ進出を果たしてるのでいい感じのやつだと思います。

 

基本的な回し方は序盤はGX技でサイド先行しながらドロソやサーチを使ってアーゴヨン、ビーストリングをかき集めます。

 

ビーリンターンがきたらひたすら打って相手吹き飛ばして終わり!

 

説明だけ見ると簡単ですが序盤のエネ管理やビーリンが打てなかったときのケアが難しいので思考停止では回せない楽しいデッキです。

 


長所とかは、ビーリンが複数絡んだ場合わりとイージーウィンが可能だったり、先1カキが成功するとタッグに何もさせず落とすことができる、ズガドーンのGX技が優秀と色々あるんですが、最近は後述の短所が目立ちはじめてきついなーと思ってます。  

 

それは耐久力の低さです。

 

HP180というのは、ピカゼクのフルドライブ+ハチマキorエレパ、ウルネクの超エネ二個でのフォトンゲイザーなどで簡単に死にます。

 

あと最近見る非GXのリザードンプテラにもちょうど倒される上に、そいつらはフルパワーアーゴヨン以外でワンパンできないので自然とサイド差もついて絶望です。

 

耐久力の低さはビーリン有効ターンの短さにもにも直結していて、今までは何だかんだ2ターンぐらいチャンスがあったのですが、今は1ターンがやっとで、その1ターンのために全力でビーリンを引かなければならないのですが、タッグを倒すためにカキなどを打ったり、そもそもカキを入れているのでドロソが少なくなり有効ターンにすらビーリンが引けないと言う事態が起こりえます。

 

あえて非GXのアーゴヨンを前に出してビーリンターンの延命をしようとして、ビーリンが1枚しか引けなかった場合より悲惨になるのも怖い。

 

最近はピカゼクの火力アイテムを流すためにやぶれかぶれやジャッジを入れてる人も見るのでビーリンが流されることもあります。

 

よくも悪くもビーリン頼りになりがちなこのデッキはかなり今きついんじゃないでしょうか。

 

 

 

【採用理由】

 

ズガドーン4

 

メインアタッカーで一番最初にスタートしたく、最低3枚は使うのでこの枚数。

 

あとカキスタートするときもできれば2枚欲しいので。

 

ベベノム4、アーゴヨン3

 

サブアタ&メインエンジン。

 

このカードでトラッシュの炎エネを引っ張りあげて火力をあげましょう。

 

タッグのようなバカみたいな耐久持ちやデデンネマーシャドーなど狩りやすい相手も増えたのでよりアタッカーとしてもエネ供給要因としても重要な立ち位置です。

 

できればアーゴヨンを4枚入れたいですが、2体でも十分なのでこの枚数。

 

マーシャドー

 

相手のカードを流しつつ、追加ビーリンタイムを狙えるカード。

 

そこそこ使います。

 

・ビーリン4

 

必須、とにかく打たないとだめなので4

 

・ブロアー

 

フェアリーチャームで詰むのがいやなのでいれました。

 

・ハチマキ

 

フルパワーターニングポイントでウルネク、テテフあたりを倒す時に使います。

 

大事にしてください。

 

 

・リーリエ4

 

初手リーリエはポケカの基本。単純に上から引くので手札のビーリンを返さずすむ。

 

・カキ2

 

最強であり最弱。

 

お手軽に炎エネを加速できるのでタッグを倒しやすくなるんですが、初ターン以外でくるとノイズになりがちで、ドローとサーチを駆使してさっさとアーゴヨンを立てればいいだけかもしれないので要検討。

 

そもそもこいつを使ったあと相手がタッグを立ててくれない案件がワンチャンあるのできつい。

 

・エリカ2

 

相手依存なのが気になりますが、ウルネクとか相手ならかなりドローが見込めていい感じ。ウルネク不利だけど。

 

普通に3、4はドローできるし強いと思います。

 

・シロナ

 

何だかんだないと怖い。

 

正直マーマネとかエネ付け替えでもいい気がします。

 

グズマ3

 

これでイカジラーチを倒さないとウルネク不利です。

 

倒してても不利です。

 

普通のデッキ相手だと詰めとか厄介な相手にしか使いません。

 

・ウルスペ2

 

このデッキのメインシステムすべてに触れる神カードなんですが相手にも使われるのでちょっと怖いですね。

 

・ヒートファクトリー

 

入れ得

 

・ビエネ

 

ターニングポイントで110出したり、こだはちと合わせてエネをびっくりヘッドのエネをちょろまかしたりします。

 

ほんとに大切なカードなのでとりあえずきたからつけるとか言う雑なことはやめましょう。

 

これを使うタイミングを間違えるだけで不利になります。

 

【採用候補】

 

・付け替え

 

ビーリンターンが早く終わって、1枚しか打てなかった場合最後のズガドーンが動けなくなりそのまま負けるのでチャージアップと手はりからすぐ動けるようにしたかったので入れてみたい。

 

・タンカ

 

何だかんだ強い

 

 

最後に各デッキに対しての立ち回りとか

 

対ピカゼク

 

微有利ってところでしょうか。

 

ピカゼク、デデンネ、バーストGXできれいにゲームを進めれるので他の環境に比べてやり易いです。

 

ただ相手の速度が速すぎて普通に引き殺されます。

 

・ウルネク

 

不利

 

相手は攻めるタイミングでしかGXポケモンを出さず、こちらは無限復活するギラティナに対して3エネ消費しながら殴り続けるしかないです。

 

しかも相手のギラティナはこちらのアーゴヨンをワンパンできるのに対して、アーゴヨンはフルパワーでしかギラティナを倒せません。(しかも無限沸きする。)

 

なのでターニングでも倒せるイカグズマを駆使して倒し続けることになるんですが、ここでウルネクが登場してかき乱されたりするのできついです。

 

しかもグズマを打ってるので充分なドローができず、ビーリンがないこともあります。

 

相手はサーチ系を12枚も積んでるので安定性も大違いです。

 

・サナニンフ

 

カキないと無理。あっても上手いことアーゴヨンが並ばないので無理。

 

フェアリーチャーム死ね。

 

その他もろもろ

 

微不利から有利くらい

 

疲れたので終わり

 

 

 

 

ミズゴローのおもちゃ箱 コケコマッシルガン

はいこんちゃす ミズゴローです。

 

最近某総理の名を借りたやつが有料記事とか言うのを出して荒れてるそうですね。

 

まあ色々意見とかあると思うんすけどそんなの関係なく俺は記事を書いていきます。無料で。

 


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構築はこれです。

 

最近なんか見かけなくなったマッシブーンです。

 

 

よく見るやつと違ってアロキュウ妖を入れずかいてんコケコが入れてあります。

 

なぜコケコを入れてるのかと言うのを説明するためにまずアロキュウの利点を説明します。

 

・確定でネストやビーリンに触れれるため他のカードに枠が割きやすい

 

・ユニットエネを共有できるので自身もアタッカーとして動ける

 

・進化元がせせらぎを共有できるので状況に応じて呼びやすく、単純にみちしるべが強い

 

などマッシのサポートとしてかなり優秀なんですが、個人的に最近使ってて利点より後述の欠点のほうが目立つなと思いました。

 

・アタッカー性能が思ったより低いと思った。

 

70ダメ+ベンチに30ダメと技の効果は優秀なもののカウンターゲインを発動させなければ2エネと重く、このデッキではマッシブーンのジェッパやルガンのデスローグを優先したいためにキュウコンにエネを貼ってる暇がなかったです。

 

一応カウンターゲインを入れてサーチすればいいんですが入れれて一枚ぐらいでサイド落ちするだけでプランが崩れるのでしんどいと思ってやめました。 

 

・置物になる

 

前述のアタッカー性能が低いと言う話にも繋がるんですが、前に出されてグズマや入れ換えを引けなかった場合しょうもない火力で戦わなければならず、攻撃するにも2エネと地味に重たいので時間を稼がれかねないです。

 

最近はエリカも登場し、極力ベンチを絞って相手のドローを抑えたいのもあるのでこれはそこそこデメリットになるのではと思いました。

 

・天敵サンダーになにも強くない

 

ビーリンの枚数を絞りサーチに頼っていたらサンダーに進化元を狩られ、引けずそのまま敗北。

 

マッシブーンは只でさえサンダーがきついのにこれはひどい

 

殴り合いでもそこまでサンダーに強くなかった。

 

サンダーのせいで胃に穴が空きます。

 

・高い

 

買い取り4000円だったら売りたくて売りたくてしょうがなく、胃に穴が空きかけました。

 

胃に穴を開けたくないので売って美味しいラーメンを食べました。

 

いつの間にかアロキュウマッシが組めなくなりました。

 

長々とアロキュウの利点欠点を語ってしまいました。文章下手くそ人間かよ。

 

という事でついにコケコの利点を語るときがきましたよきました。

 

・サンダーに強い

 

4枚入ってるククイと合わせてサンダーに80点を出すことでベンチへのジェッパのスリップorディアンシー+ジェッパでサンダーを軽く倒せます。

 

・逃げエネなし

 

これがかなり優秀であらゆる点でマッシと相性がいいです。

 

マッシは極力マッシスタートをしたいので、マッシを4枚入れたいんですが、4枚入れると3、4枚目が余りだしてノイズになる。かと言って減らすと今度はマッシスタートできず、入れ換えやグズマを使わなければならないとどこかで妥協しなくてはいけませんでした。

 

しかし、コケコを入れることによりある程度この問題が解決します。

 

コケコでスタートした場合、後からマッシをベンチに置き、そのまま逃げればスムーズにマッシを前に置けます。

 

現物を減らしつつ、初手に置けるマッシが実質5枚体制になりこの欠点が解消されます。

 

続いてナックルインパクトの反動解除がやり易くなります。

 

入れ替えやグズマを使いナックルインパクトを打ったあとにコケコに交代、そのまま逃げて再びナックルインパクト。

 

そしてコケコを前に置いておけばいつでもマッシに交代できるので即座にマッシを置かずとも、後から置いてビーリンなどを打てばいいのでベンチを絞れエリカのドローも減らせます。

 

・ダメばらまきでプレイが一貫

 

ジェッパと同じくベンチにもダメをばらまいて行けるのでプレイが一貫します。

 

 

・安い

 

アロキュウより安い。

 

採用したカードとかしなかったカードの説明

 

ルガルガン&カウンターキャッチャー

 

相手の置物を前に引きずり出してジェッパやかいてんひこうを連打しましょう。

 

このデッキは以下にジェッパを連打して中盤に移行するかが大事です。

 

・ルチア

 

強いんですが、メインプランとしては微妙でした。

 

まずサイドにプリズムスターが埋まったり、手札に先に来るとオワコン。

 

ピン差しのこいつ自身が埋まるとオワコン。

 

かと言って2枚目を追加すると、一回打ったあとの2枚目がオワコン。

 

そもそもディアンシーはせせらぎでサーチできるし、進化先がルガンしかいないのでメタモンイワンコの劣化でオワコンなので入れれない。

 

唯一の利点ビエネサーチなんですが、そこまでしなくてもククイがあるので優先してまでやることじゃないのでオワコン。

 

まあ最強ジェッパでゾロアークワンパンマンしたい人は入れるといいと思います。

 

つかれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミヅゴロー「今日はウルトラチャイニーズバトルGXや!」

ミヅゴロー「でも最近人増えすぎて勝てへんけどなw」

 

彼の名前はミヅゴロー。ご存知リアルお察しである。

 

彼はバケカを始めて約半年、いや実質空白もあり3ヶ月程度なのだが出る公認全てに優勝し、自分に自信を持っていた。

 

しかし、ウルトラチャイニーズの発売により人口が増加。自分より成長の早いオタクに追い抜かされ全く勝てなくなっていた。

 

ミヅゴロー「はーwブスと腐乱全然とれんやんけ!きれそうやwあっwそう言えば最近穴場見つけてんな穴場wそこ行って軽く優勝したるかwほな行くでブゥゥゥゥゥゥゥン🚗あっ✋危ない💣ココア☕」

 

―大さ韓国某所―

 

ミヅゴロー「ついたで!大さ韓国大韓ビルや!トイコンプ行くで!」

 

ミヅゴローは大韓ビルという場所のトイコンプと言うところにきた。

 

トイコンプとはミヅゴローが最近贔屓している店でありフォロワーとのオフにも利用するほどだ。

 

ミヅゴロー「参加者は8人!?やっぱ穴場やw行けるでw参加や参加店員参加やw」

 

店員「時間になりましたらお呼びいたしますので、それまで店内をご覧になっておいてください。」

 

ミヅゴロー「8人ならブスと腐乱余裕やw売った金で魂心家行くで!」

 

5分後

 

店員「でははじめます。」

 

 

ミヅゴロー「きたきたwやるで!」

 

ミヅゴローは意気揚々と席についた。

  

ミヅゴロー「よろしくな!」

 

バケカ女子「よろしくお願いします。」

 

ミヅゴローの相手はバケカ女子だった。

 

ミヅゴロー「ちょっとかわいいやんけ!終わったらTwitter聞いて仲良くなったろw」

 

ミヅゴローはちょっとかわいめの雰囲気のバケカ女子と対戦できて勃起していた。

 

しかし事件は直後に起こった。

 

ミヅゴロー「私の先行ですね。ではドローします」シャカシャカ

 

バケカ女子「!?ちょっと!!その手札!!をバチバチ!!する!!の!?威圧的なんでやめ!てくれません!?」

 

ミヅゴロー「え?」

 

ミヅゴローは驚きを隠せなかった。カードゲームを始めて10年。

 

面と向かってシャカパチをやめろと言われたのはこれが初めてである。

 

ミヅゴロー「あーすいません…やめ…

 

バチィィィン!!!!!!

 

かはっ…!」

 

囲い「シャカパチ?ってやつしてきたら相手しばくか痰吐けるルールを作ってほしいw」

 

バケカ女子「だよねーwシャカパチ陰キャキモいーw」

 

ミヅゴロー「??」

 

ミヅゴローは状況を理解できなかった。

 

シャカパチをしていたら突然叩かれのだ。

 

確かにシャカパチとはほめられた行為ではない。しかし、突然暴力を振るわれるような悪質な行為ではない。

 

むしろ暴力こそ憎まれるべき行為である。

 

なぜそんなやつらにキモいと言われなければならないのか。

 

ミヅゴローはこの世の理不尽に激怒した。

 

バケカ女子「とにかくーそのシャカシャカするやつやめてくださいね。集中できないし威圧的なので。」

 

ミヅゴロー「…」

 

果たしてどちらが威圧的なのだろうか。

 

そもそも大会と言う環境のなかハンドシャッフル程度の雑音で集中力が途切れると言うのはおかしな話。

 

盤面を注視し相手の行動に気を使っていれば全く気になることではないはずだ。

 

と言うか対戦中に話しかけてくる部外者のやつの方がキモすぎだろ。

 

ミヅゴロー「わかりました。あなたの言うとおりにします。」

 

ミヅゴローはシャカパチをやめ手札を持ち直した。

 

ミヅゴロー「ちょっと思わぬことがあったので考えさせてもらっていいですか?」

 

バケカ女子「いいですよ。あのシャカパチ以外ならなんでも。」

 

ミヅゴロー「ありがとうございます。」

 

ミヅゴローは手札を広げ考え始めた。

 

すると

 

 

パスッ…シュンッ…スパンスパン…

 

空を切るような音がなり始めた。

 

ミヅゴロー「うーん…ここはリーリエかナムルチアか…」

 

スパンスパンスパンスパンスパンスパン

 

空を切るような音はどんどん大きく頻度を増していた。

 

囲い「おい!てめえ!シャカパチやめるって言っただろうが!なんだその音は!」

 

ミヅゴロー「あのあのー僕今手札を普通にもって考えてますよね?てかあなた方僕に手札をシャッフルする音がうるさくて集中できないとか言いましたがあなたの威圧的な態度の方がよっぽど僕の集中力を削いでいるのですがその辺どう思いますかねぇ?」(オタク特有の早口)

 

囲い「だまれよ!シャカパチする時点で…

 

スパンンンンッッッッッ!!!!

 

ブシャアアアア!!!!!!

 

バタン!

 

さっきまで囲いだった肉の塊が散らばった。

 

囲い&バケカ女子「「ぎゃああああ!!!」」

 

スパンッ!!シュン!!スパンスパンッ!!

 

バケカ女子たちの叫び声と共にその不可解な音もとたんに大きくなり始めた。

 

パリーン!!

 

店内のショーケースも割れる。

 

スパンッ!!

 

客「ぎゃっ!なんだこら!いてぇ!」

 

客の皮膚が裂ける。

 

ミヅゴロー「あのーうるさくて試合に集中できないんで静かにしてもらえないですか?」

 

この異様な光景のなかミヅゴローは平然とバケカを続けていた。

 

バケカ女子「貴様ああ!!!!!!なにをしたああああ!!」

 

ミヅゴロー「なにもしてませんよ?ただバケカをしてるだけです。てかいきなりなんですか?威圧的行為はやめてくださいよ。」

 

囲い「お、俺聞いたことあるよ…シャカパチを極めた人間は目にもとまらない高速のシャカパチで衝撃波や風を起こすって…

 

グシャ!

 

マッ…」

 

そう語った囲いの顔の上半分が吹き飛び、だらしなく舌を垂らしながら絶命した。

 

 

 

バケカ女子「ま、まさかこいつが?」

 

そう端から見ればミヅゴローは手札を眺めながら考えてるようにしか見えない。

 

しかし、彼はシャカパチを極めしシャカパチマスター。

 

彼の超高速のシャカパチは他人には見えないのだ!

 

ミヅゴロー「いやただ手札ながめてるだけじゃないですか?早く続きやりましょうよ!さあ座って座って!楽しく、気持ちよくやりましょうよ!」

 

バケカ女子「ふ、ふざけるなああ!殺して、ころしてやぁるううううう

 

スパスパスパパパン!

 

そう言ったバケカ女子の醜い顔はなくなり綺麗な赤い薔薇が咲いていた。

 

真空波により破れた服の胸部から豊満でなめまかしい乳房をあらわにバケカ女子は絶命した。

 

ミヅゴロー「おっとおっぱいもみもみ。おっぱいがもったいねえよ」

 

ミヅゴローは生を失い重力に従うしかなくなった肉の塊の胸部を揉みしだいた。

 

ミヅゴロー「これが俺の秘技、釈迦八」

 

釈迦八とは古代中国から伝わる暗殺術であり、本来は巨大な扇状の物を超高速で動かすことにより旋風を起こし敵を切り裂く技である。

 

ミヅゴローはそれを手元に収まるカードサイズで再現できるほどに熟練していた。

 

釈迦八は釈迦釈迦や者ッ布留とも呼ばれたりするが、ミヅゴローのはこの技で釈迦を八回殺したと言う逸話から釈迦八と呼ばれるようになっていた。

 

ミヅゴロー「囲いよぉ?お前を殴り付けたよなぁ?シャカパチごときで…だから殺したんだ。殴っていいのは殴られる覚悟のあるやつだけだぜ?」

 

店員「どうやら対戦相手が棄権したようなのでミヅゴローさんの勝ちですね。」

 

続く

 

仮面ライダー* 2話「開幕」

アナウォ「なんやこれほぼ裸同然やんけ!」

 

アナウォは絶望した。

 

アナムの力を借りて変身には成功したもののリラックマブランケットとパンツ1枚。

 

むしろ変身前よりはだ露出が上がった分防御力が下がっている。

 

これは騙された。彼はそう思った。

 

アナウォ「…終わった…」

 

てんろー「ウォオオオオオオ!!!」

 

てんろーは容赦なく縦笛を振り下ろした。

 

 

ガキイイイイインンッッッ!!!

 

アナウォ「うわぁぁぁ!…ん?」

 

てんろー「?」

 

アナウォは無事だった。

 

てんろー「ウガアアアアッ!!」

 

ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!

 

てんろーは何度も縦笛をアナウォに振り下ろす。

 

縦笛がアナウォに当たり火花を飛び散らすがアナウォはそれに動じない

 

アナウォ(な、なんだこれは全く痛くねぇ)

 

そう、仮面ライダー*となったアナウォはとんでもない痩せ我慢が可能になり、人間を引き裂く縦笛の一撃すら我慢することがのだ!

 

アナウォ「す、すごい…これが仮面ライダー…*…そ、それに今まで見えなかったてんろーの動きが見えるぞ…」

 

そうリラックマブランケットから覗くその目は銃弾の動きすら見ることができる。

 

アナウォ「見える!見えるぞ!攻撃の合間を縫って…!今だ!うりゃぁああ!」

 

ドゴンッ!!!

 

てんろー「アギヤアアア!!」ジタバタジタバタ

 

 

アナウォ「す、すごい…軽く…殴っただけなのになんて威力だっ!」

 

てんろーの動きを見切り放った渾身の一撃は急所である眉間をぶち抜き、勢いのあまりてんろーを宙に浮かせるほどの威力だった。

 

これにはてんろーもたまらず暴れるしかできない。

 

てんろー「う、ウガアアア…」

 

アナウォ「それは…シャドボ用のカッターナイフ!?それで人々を…」

 

てんろー「ウラァアッ!!」

 

アナウォ「ぐぁっ!」

 

暴れるてんろーが取り出したのは恐らく幾多の人間を切り裂いてきたであろうカッターナイフだった。

 

縦笛を耐えることができたアナウォでも流石にこれは耐えることができなかった。

 

アナウォ「なにか武器は…これだ!カイザブレイガン!」

 

アナウォはミッションメモリーを取り出ししりあなに挿入した。

 

アナウォ「イ、イクゥ!!」

 

ブイイイン!

 

アナウォの股間から長大なカイザブレイガンが刃が出現した。

 

てんろー「うわきも」

 

アナウォ「行くぞ!はぁっ」

 

てんろー「ウラァアッ!」

 

てんろーの刃とアナウォの刃が交差する度火花が飛び散る。

 

端から見れば美しいと思える景色かもしれない。だが彼らはお互いの命の削り合いをしている。

 

美しさとは程遠い命の奪い合い。

 

てんろー「ウガアアアアッ!!」ガキンッ!

 

 

アナウォ「こう言うのもあるんだよ!」バシュン!

 

てんろー「ギャア!」

 

アナウォのカイザブレイガンから放たれた閃光がてんろーの顔面に直撃し、てんろーはもがき苦しんでいる。当然だ。汚い。

 

アナウォ「これなら行けそうな気がする!」

 

アナウォは確信した。俺なら、いや俺たちならこいつを倒すことができると…

 

アナウォ「アナウォこれで終わらせる!」

 

アナウォは初めて使うにも関わらず今まで使ってきたような慣れた手つきでカイザポインターを取り出し、

 

エクシードチャージ…!

 

もう一度アナルにミッションメモリーを挿入し、必殺の体勢を取った。

 

アナウォ「うおおおお!!」シコシコシコシコどひゅっ!

 

てんろー「うがぁ…あぎゃ?」

 

アナウォ「ていやぁっ!」

 

てんろー「!?」

 

アナウォは絶頂の後てんろーの腹を蹴りつけた。そして柱上のロックオンマーカーが現れる

 

アナウォ「いくぜ…ゴルドバーッと出してきたスマッシュ!」

 

てんろー「ウガアアアアッ!!」

 

ドカーン!

 

必殺の一撃!ゴルドバーッと出してきたスマッシュ!

 

てんろーは苦しみ爆発した。

 

アナウォ「大丈夫ですか?お嬢さん?」

 

女性「いやああああ!!変態よ!変態よ!」バシン!

 

アナウォ「いてぇ!」

 

アナウォはビンタされた。当然である。

 

アナウォ「そんなことよりてんろー!」

 

てんろー「お、俺はなにをしていたんだ。確かシャドボを作っていて…うっ…記憶が…」

 

アナウォ「そうか…記憶がねえのか…」

 

 

どうやらウルトラチャイニーズ化した人間を撃破すると記憶が消去されるようである。

 

アナウォ「安心しろ。少し、少し眠ってただけだ。」

 

てんろー「そうか…なんだろ…寝てたのにまた眠たくなっちまった…少し寝かせてくれ」

 

そう言うとてんろーは眠りについた。

 

どうやら息があるので死んではないらしい。

 

アナウォ「今回はなんとかなったがこれからどうなることやら…それにアナムだ…こいつがいつ俺を乗っ取っててんろーみたいになるかもわからねぇ…俺は…」

 

 

 

???「フフフ…どうやら無事にチョン・ローを撃破できたようですね…」

 

???「ですがまだまだこれからですよ…」

 

アナウォを影から覗く怪しい人影…彼は何者なのか…

 

 

仮面ライダー* 1話「覚醒」

女性「きゃあああ!!誰か!助けて!」

 

深夜の岡山に女性の悲鳴が響いた。

 

?「ハハハハハハ!!!」

 

女性「嫌!嫌!嫌あああ!!」

 

翌日カーチョンラボフリースペース

 

ラクテ「は!?ふざけんなごみ!なんでルチアとプリズムスター全部サイドに埋まっとんねん!勝てるかほんまぁ!」

 

アナルウォッシュロトム「はい勝ちー」

 

てんろー「ギャハハ!」

 

今日も岡山のいつもの三人は楽しくポケカをしていた。

 

アナウォ「いやさっきの事故やし機嫌直せよ。」

 

ラクテ「もう一回やもう一回。」

 

ピロリン

 

ラクテ「ちょっと待ってなんかニュース来たから見てええか?」

 

アナウォ「ええぞ。その間てんろーとポケカやるわ。」

 

てんろー「俺のムウマ裏スリデッキに勝てるかな?」

 

ラクテは自分のスマホに届いたニュースが気になり大好きなポケカを中断した。

 

その内容は

 

ラクテ「あーまたや。また女性のバラバラ遺体が岡山で発見されたらしいで。しかもまた一部分をもちかえってるらしい。」

 

アナウォ「あーあの事件か。最近ぶっそうよな。」

 

最近岡山では女性や幼稚園児をバラバラにし、一部を持ち帰ると言う猟奇的な事件が多発していた。

 

てんろー「まじで一部を持ち帰るとかシャドボでもつくんのかな?」

 

ラクテ「おいおいミズゴローのウルトラチャイニーズの人気キャラチョン・ローじゃないんやぞw」

 

ウルトラチャイニーズとはミズゴローがTwitterにて発表した作品で、一部界隈に人気のあるSSである。

 

チョン・ローはその中に登場する猟奇的キャラである。

 

アナウォ「確かにあのキャラなら遺体バラバラにしてシャドボ作ってるとかあり得るなwまあ創作やからありえんけどw」

 

てんろー「wwwいやでも被害者が女性とか幼稚園児ばかりだからって安心してたあかんな。バラバラにした遺体を一部持ち帰るなんてやつの考えなんてわからんしな。」

 

アナウォ「まあ俺ポケカ女子やし一番気を付けなあかんわ」 

 

ラクテ「きっしょw」

 

こうして三人は物騒なニュースで雑談しながらいつも通りの日常を過ごし、気がつけば夜の8時になっていた。

 

ラクテ「これからどうするよ?飯でも食いに行くか?」

 

てんろー「すまん。俺用事あるからはよ帰るわ。」

 

アナウォ「めずらしいな。いつも一緒にくんのに。」

 

てんろー「すまんな。じゃあお先。お疲れ」

 

二人「おつー」

 

こうしててんろーは二人よりさきにカードラボを後にした。

 

ラクテ「どうするよ?」

 

アナウォ「んー今日はあとちょっとだけポケカやって俺らも帰るか。」

 

ラクテ「了解や」

 

こうしてラクテとアナウォはカードラボ閉店の9時までポケカを楽しみ帰宅することにした。

 

ラクテ「じゃあなおつー」

 

アナウォ「おつ」

 

アナウォとラクテは別れお互いの家路へ向かう。

 

しかしアナウォがしばらく歩いていると

 

アナウォ「ん?」

 

てんろー「…」

 

てんろーが路地裏に走り去るのを見つけた。

 

アナウォ「あれ?あいつ帰りこっちやったかな?てか1時間前に帰ったはずなのにどうして?」

 

アナウォが疑問に思っていると

 

女性「きゃあああ!!」

 

アナウォ「!?この声は!」

 

アナウォが声のする場所へ駆けつけるとそこには女性を襲うてんろーがいた。

 

アナウォ「てんろー!!何やってんだお前!!」

 

アナウォがてんろーを止めに走りより、肩に手を置いた。

 

そこにいたのは

 

てんろー「グヘヘヘwハハハハハハw」

 

てんろーのようななにかだった。

 

アナウォ「お、お前なんだ…その顔っ!それになんで血まみれの縦笛なんかもって…」

 

てんろー「ギシャアッ!!」

 

アナウォ「!?おあっ…!」

 

アナウォ「な、なんて力だ…この世のものとは思えない…とにかく止めなきゃ!やめろてんろー!俺がわからないのか!」

 

てんろー「うおおおおお瀬戸内寂聴w」

 

てんろーはアナウォを殴り付けた。

 

すると

 

アナウォ「!?ぐっ!」

 

アナウォは勢いよく吹き飛ばされ壁にぶつかった。

 

アナウォ「て、てんろぉ…おぉ…」

 

 

アナウォは痛みで気を失った。

 

???「…ォ…アナ…ォ…アナウォ…」

 

アナウォ「うわっ!!」

 

アナウォが気がつくとそこはさっきまでいた場所とは違うようだった。

 

まるで見たことのないどこまでも白い景色が続く。

 

アナウォ「どこだ…ここは?」

 

ミヅゴロー「おい、聞いてるのか?アナウォ」

 

アナウォ「お前はミズゴローやんけ」

 

ミヅゴロー「ミズゴローではなくミヅゴローだ。」

 

アナウォ「ミヅゴロー…?ってウルトラチャイニーズのあれか!」

 

ミヅゴロー「うむ、突然だか今岡山は危機に陥っている。」

 

アナウォ「危機?」

 

ミヅゴロー「さっきのてんろーを見ただろ?あれはてんろーであっててんろーではない。ウルトラチャイニーズ世界のてんろーチョン・ローだ。」

 

ミヅゴロー「何故かわからないが今岡山とウルトラチャイニーズは同調していて、ウルトラチャイニーズ世界の人格が現実に憑依すると言うやばい現象が起こってるんだ。」

 

アナウォ「いや意味わかんないですが?」

 

ミヅゴロー「とにかくウルトラチャイニーズ世界の人格が現実に宿ってやばいんやって!この危機を救えるのはお前しかおらんのや!」

 

アナウォ「は、はあ…てか救うたってさっきの見たか?俺の力じゃてんろーはびくともしなかったそんなん無理だわ。」

 

ミヅゴロー「ひとつだけ方法がある。これを使え。」

 

ミヅゴローが取り出したのは携帯電話のようななにかとベルトだった。

 

アナウォ「これコンプリートセレクションカイザギアじゃん。こんなんなんになるねん。」

 

ミヅゴロー「これは俺がウルトラチャイニーズから持ってきた特別なカイザギアだ。これを使えばお前はアナムと同一化できる。」

 

アナウォ「!?ちょっと待て。てんろーはチョン・ローと一体化したからあんなになってんだろ!?そんなことをしたら俺まで変態になっちまうじゃねえか!?」

 

ミヅゴロー「確かに。だがお前が正しい心を持ちアナムに打ち勝つ強い精神があればアナムを制御し、力だけを引き出せるはずだ。」

 

アナウォ「正しい心と強い精神…」

 

ミヅゴロー「とにかくもう時間がない。これを使うかはお前次第や。ウルトラチャイニーズと現実のこと任せたで。」

 

アナウォ「おい!?待てよ!!まだ覚悟なんてできて…」

 

アナウォ「…ん?」

 

てんろー「ギシャアッ!」

 

アナウォが目を覚ますとてんろーが女性を襲おうとしていた。

 

アナウォ「な!おれいつの間にか寝てたのか!てか止め、」ガシャン

 

アナウォ「これはカイザ…ギア?なんで?はっ…さっきのは夢じゃなかったのか!」

 

アナウォの手にはコンプリートセレクションカイザギアが握られていたのだ。

 

そしてベルトを腰に巻き、変身コードを入力した。

 

アナウォ「よし、あとはこれでカイザフォンをベルトにセットするだけや!うっ!」

 

アナウォは脳内に何かが入ってくる感覚を覚えそして

 

アナウォ「うわあああああ!!!」

 

(なんだこれ…頭がいてぇ…まるで何か別の別の人格が入ってくるみてえだ…)

 

―――――――――

アナウォ「こ、ここは」

 

アナム「ここはお前の精神世界だ。」

 

アナウォ「んな!俺がもう一人!?」

 

アナム「フフフ…お前に俺の力を貸してやる。」

 

アナウォ「な、なに…」

 

アナム「だが貸してやるには条件がある。この体の主導権を俺に渡せ。」

 

アナウォ「そんなことできるわけないだろ!」

 

アナム「黙りな…俺が力を貸さなければお前はチョン・ローを止められないぜ?」

 

アナウォ「くっ…」

 

アナム「フハハハハ!!どうせお前は要求を飲むしかない…死ぬのは嫌だろ?」

 

アナウォ「わかった…」

 

アナム「いい子だ…さあこちらにこい。力を貸してやる」

 

アナウォはアナムにそっと近づいた。そして

 

アナウォ「ただし、体を貸すにも条件がある。それは」

 

アナム「!?」

 

アナウォはアナムの体をカイザブレイガンで貫いた。

 

アナウォ「岡山を守るためなら俺の体なんていくらでも渡してやる。だがこの戦いが終わるまではおとなしく俺に力だけを貸せ。悪いようにはしない。」

 

アナム「クククハハハ…面白いやつだ…いいぞ!俺の力存分につかえええええええ!!!」

 

――――――――

 

アナウォ「うわあああああ!!!ハァ…ハァ………変………身ンン!!!」

 

✨✨✨✨

 

アナウォの体から凄まじい光が放たれ、アナウォを包んでいく。

 

コンプリート!!

 


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アナウォ「いやなんやなんやねんこの姿。」

 

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