ミズゴローの戯れ日記

なんやかんや

ウルトラチャイニーズ外伝 PAKUTE 中編

??「オウオウオウパクテってやつはおるか!!」

 

パクテの家に押し入ってきたのは

 

やばぐち組「お前のナムルチアを貰いにきたでー。」

 

ピロシマに拠点を置く指定暴力団やばぐち組だった。

 

パクテ「なんでや…俺はヤクザに押し掛けられるようなことはしとらんで…」

 

パクテは恐怖のあまり声帯が突然変異し、しゃべれるようになっていた。

 

確かにパクテはワイセツ、暴行、暴走行為を繰り返してはいるが暴力団の世話になるような汚い行為など一切していないのだ。

 

パクテ「と、とにかく隠れな!!」

 

パクテは二秒で射精しその粘性のある精液を自らの手に塗りたくった。

 

そして精液を利用し天井に張り付いた。

 

パクテ「ふぅ…とりあえず安心や!流石に天井に張り付いてるとは誰も思わんやろw」

 

普通に独り言でばれると思うがやばぐち組の組員は何故か気がつかなかった。

 

やばぐち組「くそーあいつどこや!」

 

やばぐち組組員がパクテの家を漁っていると

 

??「じゃますんで!パクテってやつはおるか!」

 

もう一人謎の人物が入ってきた。

 

やばぐち組「お、お前は!」

 

神戸やばぐち組「貴様!なぜここに!」

 

神戸やばぐち組である。神戸やばぐち組はやばぐち組の分派である。

 

パクテ「な、なんでわし(21)の家にこんなにヤクザが!」

 

やばぐち組「今こそお前を消すチャンスや!と言いたいところやが、今回は報酬山分けせえへんか?悪い話ではないと思うんやが?」

 

神戸やばぐち組「まあええやろ今回は利益がやばいからの。仕方ない手を組んだる。」

 

なぜ犬猿の中の組織が手を結んだかと言うとチョン・ローがパクテを守り死んだらへんの出来事である。

 

ナムルチアが1000万で売れることはバケカ界隈以外にも衝撃の走る出来事であった。

 

各地のナムルチアを巡りさまざまな人間たちが争った。

 

チョンパイヤー、オタク、ガキ。

 

それに勝利したのは暴力団であった。

 

ナムルチア転売は合法的な手段で資金を稼げるという事で今や麻薬密売に変わる新たな暴力団の資金源となったのだ。

 

そして、岡山のパクテと言うゴミがナムルチアを大量に所持していると言う情報を掴んだ指定暴力団たちはパクテの家に集まったのだ。

 

パクテ「く、くそ!このままじゃ!」💦

 

パクテは冷や汗が止まらなかった。

 

そして、

 

ピチョン!

 

パクテの汗は床に落ちてしまった。

 

やば「!?う、上だ!見つけたぞ!覚悟しろ!」

 

パクテ「ま、まらー(泣)」

 

パクテは見つかってしまった。はたしてパクテの運命は

 

??「パクテの運命は俺が変える!」

 

 

やばぐち「だ、だれや!」

 

ピロリッピロリッピロリッ!スタンディンバーイ……フォーン…フォーン…フォーン…

 

 

???「変態!」

 

 

complete!!

 

アナム「俺は健全コリアックマ仮面ライニダーガイジ。」

 

やばぐち「な、なんや!こいつは!」

 

そこにいたのは仮面ライニダーガイジとなったアナムだった。

 

アナム「嵐のような時代も端から見りゃただのクロニクル」

 

やばぐち「と、突然歌い出したぞこいつ!」

 

神戸やばぐち組「お、おちつけ!ブランケットとベルトだけの変態に俺たちが負けるわけ…」

 

アナム「てぇーい!」

 

やばぐち「あわぁ!」

 

アナムはガイジ無礼癌でやばぐち組の一人を処刑した。

 

神戸やばぐち組「ば、ばけものがあああ!!」パンパン

 

アナム「拳銃ごときでガイジの装甲に傷がつくかよ。」

 

やばぐち組「こ、こいつチャカが効かへん!!」

 

アナム「見せてやる。」

 

カチャン!エクシードチャージ…

 

アナムはミッチョンメモリーを自らのアナルに挿入しガイジポインターを装着した。

 

アナム「うおおおおおお!!」シコシコシコ!

 

シュイン!

 

やばぐち「な、なんやこれ!う、動けなっ…」

 

アナム「りゃああああ!!」

 

やばぐち「ぐああああ!!」サラサラ

 

アナム必殺のゴルドバーっとスマッシュが決まりやばぐち組は灰とかした。

 

パクテ「あ、アナム!」

 

アナム「逃げるぞパクテ。海岸に船を用意してある。」

 

パクテ「あ、ありがとう…俺のために…」

 

アナム「お前はあのチョン・ローが命を懸けて守ろうとした男だぜ?気にするなとにかく行くぞ。」

 

パクテたちは海へ向かった。