ミズゴローの戯れ日記

なんやかんや

ラクテ「今日はミヅキちゃんでおなるぞ!」

彼はラクTwitterよくいるガイジである。

 

そしてミヅキちゃんとはポケットモンスターサンムーンの女主人公であり、ラクテがこの世で最も愛する女である。

 

ラクテ「Twitterでミヅキで検索かけてエロ探しとるけどなんやこれ!ミヅキと間違うわ、ミヅリリとか言うきもいカップリングだらけやしふざけんな!ほんま自分を人気と勘違いしたゴミ絵師が調子乗んなよ!!そもそもミズキってなんやねん!ゲゲゲの作者かボケナス」ハヤクチー

 

ラクテは今日もTwitterでミヅキのエロを探していたが相変わらず名前の間違いや、謎のカップリングを見てイライラしていた。

 

ら「とくにこれ!リーリエとか言うクソアマと並べられるカップリングほんま腹立つわー!大好きなポケカでも中途半端に強いせいで入れなあかんし!使ったら煽られるしゆるせへん!」

 

ラクテはリーリエと言う女が嫌いだった。

 

最初の方は、その可愛らしさから大好きだったがゲーム中の言動などいろいろな要因が重なり嫌いになってしまった。

 

ラ「ほんま腹立ったけどとりあえずいい感じの見つけたわ!ほなこれでしこるでー」ボロン

 

その時だった。

 

?「ミ、ミヅキさんでしこるのはやめなさーい!!」

 

ラ「なんや!なんや!」

 

突然ラクテの部屋に女の声が響いたのである。

 

ラクテ「やばい…誰もおらん部屋の中から女の声が聞こえた…少年院行くかもしらん…」

 

?「私はここですよここ!」

 

ラクテが怪しげな声が聞こえる方向に目を向けるとそれは自分のスマホだった。

 

ラクテ「え?なんやただの広告かい驚かせんなや」

 

リーリエ「広告じゃないです!私です!リーリエです!」

 

ラクテ「あひゃどひゃあ?!??????」

 

なんとラクテがスマホの画面を見ると、リーリエが画面の中で動き、そしてラクテに話しかけてきたのでした。

 

リーリエ「よいしょっと…」

 

しかも画面から飛び出してきた。

 

 

ラクテはあまりの超常現象に驚き、恐怖し、おしっこを漏らしていた。

 

当然である。せめて自分の大好きなミヅキちゃんやルチアたそならここまで恐れることはなかっただろう。むしろ喜び射精しているはずだ。

 

だが実際に飛び出してきたのは天敵とも言えるリーリエである。

 

蛇に睨まれたカエル、ヤンキーに声をかけられたキモオタも同然である。ラクテはただ目の前に広がる恐ろしい光景を見ているしかなかった。

 

リーリエ「あら、あなた二十歳にもなっておしっこを漏らしているんですか?恥ずかしいし汚ならしい…」

 

そう言って画面から飛び出してきたリーリエは突然

 

ピチョン…

 

ラクテの尿溜まりに指を入れそして

 

リーリエ「ペロペロッ…んふ♥️ まずいですね」

 

なんとラクテの尿を舐め始めたのだった。

 

チュパッ…チュパッ…

 

リーリエが尿まみれの指をしゃぶるなめまかしい音が部屋に響く。

 

ラクテは目の前の嫌いな女の常軌を逸した行動に不覚にも勃起してしまった。

 

リーリエ「あらあら、あなたのディグダちゃんもダグトリオに進化しちゃって…」

 

そう言ってラクテのイチモツを口に含んだその時

 

ラクテ「や、やめろや!」

 

バチーン!!

 

リーリエ「痛い!」

 

ラクテのガチビンタが炸裂したのだ。

 

ラクテ「お前なんや!突然画面から出てきてホラークソアマがよぉ!なに俺のちんこ舐めてんの?ルチアたそならまだしもてめえなんかに舐められるようなちんぽしてねえよ!お前に舐められるなら路上を裸で歩く方がましだよ!」

 

リーリエ「ヒッ」

 

ラクテの怒号が真夜中の岡山に響く、ラクテはリーリエに勃起しちんこを舐められたことによりプライドをズタズタにされたのだ。

 

ラクテ「おまえほんまゆるさ…」

 

ガチャン!

 

母「あんた何時やとおもてんの!今夜中の一時やで一時!そんな大きい声で叫んだら近所迷惑やないの!」

 

ラクテの母乱入

 

ラクテ「あっオカン!ちょうどいいところに!不法侵入!不法侵入や!このリーリエとか言うクソアマが」

 

母「なに言うてんのあんた!そんな女の子おらへんしあんたみたいな気持ち悪い男の部屋に女の子が侵入してくるわけないやないの!妄想もええ加減にしいや!!次騒いだら締め出すで!近所迷惑やから!」

 

ガチャン!

 

ラクテ「いや…近所迷惑はどっちやねん…」

 

リーリエ「残念ですけど私の姿はあなたしか見えません。」

 

どうやらリーリエはラクテにしか見えないらしい。

 

ラクテ「な、なんやねんこれ…いったいどうすればこんなクソアマと一緒におりたくない…」

 

ラクテはこの超常現象にびびりながら解決策を探した。

 

ラクテ「こんなん周りの人間に言っても信じてもらわれへんし、そもそも見えてないっぽいし…そうや!あいつに相談しよ!」

 

ラクテはとある人物に相談することにした。

 

続く