ミズゴローの戯れ日記

なんやかんや

ミヅゴロー「今日はウルトラチャイニーズの発売日や!」

ミヅゴロー「まあワイは休み取れず仕事なんやがなw」

 

彼の名前はミヅゴロー 20代後半にも関わらず、趣味がツィッターとカードゲームだけの痛々しい大人である。

 

ウルトラチャイニーズとは最近ミーチューバーやCMに広瀬べる採用により話題になり爆発的な人気をもつバケモンカードの新エキスパンションである。

 

ミヅゴロー「前のチョンパク陰パクトゥやダーク♂太田はめっちゃ人気で発売4秒で全国から消えたからなwいつものことやし気にせず仕事いこ!」

 

最近のバケモンカードは人気がすさまじく、ゴミパックでもすぐ売り切れてしまい、ミヅゴローは毎回買えずじまいだった。

 

10時間後

 

ミヅゴロー「あー仕事終わり!ファミレスのレシート入れる筒作るのしんどすぎやわw時給2円やしやめたろかな! おっ!そうやバケモンカード剥かれたやろし、ツィッターで相場確認するか!」

 

ミヅゴローは仕事終わりに趣味であるツィッターを開いた。

 

ミヅゴロー「どうせ今回も人気すぎてだいたい高いやろなw再録パックとは言え、人気のチャプ・チェチェフGXやチョロアークGXが入ってて開け得やしパック高いしなw チャプチェチェフもチョロアークも値段かわらなさそうや!みんなどんだけ得したんやろ!」

 

そんな思いを胸にミヅゴローはツィッターを開いたが、予想外の光景が広がっていた。

 

ミヅゴロー「なんだよこれ…」

 

目の前に広がっていたのは焦土だった。

 

「助けてくれー」「人かけして破産したー」「値段が暴落したー」「カードに埋もれて死んじまうよー」

 

ミヅゴローのバケカ仲間の悲痛な叫び、思わず耳を塞ぎたくなったが状況を把握するため、とある人物を探した。

 

ミヅゴロー「パクテ!パクテ生きてるか!」

 

パクテとはミヅゴローのツィッターの知り合いでミヅゴローのポケカの師匠である。

 

パクテ「マラチンポアナル…」

 

ミヅゴロー「パクテ!無事だったか!」

 

パクテは稀代のガイジであり、下ネタしか話しません。

 

自分がガイジなので仲間のガイジをつれてきますが、ガイジは大嫌いなので囲いと一緒に潰します。

 

ほんとは自分が一番のガイジです。

 

ミヅゴロー「おい!なにがあったか教えてくれ!」

 

パクテ「まんげまんげマンコアナル…」

 

ミヅゴロー「何!?そんなことが!」

 

パクテの話によると、ウルトラチャイニーズの人気を予想した販売元コリーアーズが大量に刷って出荷した結果1145141919810931箱ものウルトラチャイニーズが剥かれ、カードの値段が暴落したため、カードショップやチョンパイヤーやプレイヤーの大半が破産してしまったらしくこの状況らしい。

 

ミヅゴロー「チャプチェチェフ10円、チョロアーク2円、シロナムとグヅマも100枚セットで13円だと…なんだよそれ…カーチョンラボもゴミーステーバも韓流スターもカードキングナムも潰れたのか…」

 

ミヅゴローは自分の懐からデッキを取り出し地面に叩きつけた。

 

ミヅゴロー「ふざけるな!!せっかく高い金を出して組んだのに!!チェチェフも、チョロアークもシロナムもグヅマも全部ゴミだと…ふざけるなよ…俺はコリーアーズを許さない パクテ俺たちの大事なもの取り返すぞ!」

 

パクテ「おまんこぉ~」

 

数日後ミヅゴローたちはツィッターで生き残っているポケカ勢の生き残りを集めレジスタンスを結成した。

 

虚悪コリーアーズを妥当するためである。

 

???「いやーユーザーを騙した金で食う焼き肉はうまいなー」

 

ここはとある社長室

 

???「ん?外が騒がしいな こんなときなんじゃ…」

 

ドカーーーーーンンン!!!!!

 

???「ぐわああああ!!!」

 

突然大きな音が響いた。

 

???「誰じゃー!!社長室にバズーカをぷっぱなすやつは!!けしからーん!!処分して…」

 

ミヅゴロー「天誅

 

???「ぐべら!?」

 

その瞬間社長の顔面は崩壊した。

 

ミヅゴローの拳が社長の顔面を捕らえたのだ。

 

大きく弧を描くように飛び、壁に社長は衝突して止まった。

 

???「あ…あああ…」

 

鼻が曲がっては行けない方向に曲がっている。

 

ミヅゴローは社長に馬乗りになった

 

ミヅゴロー「てめえが後先考えずウルトラチャイニーズ刷りまくるから価格崩壊して破産したじゃねえか!!ぶっ殺すぞ!!責任とれや!!」

 

そう言うと何度も何度も顔面を殴打した。

 

???「痛い!痛い!許してくれなんでもするから!金ならいくらでも出す!」

 

ミヅゴロー「うるせー!速くウルトラチャイニーズの責任を取れ!コリーアーズがよぉー?」

 

???「???なんのことじゃ!私はコリーアーズではなく、KONAMUの社長じゃ!」

 

ミヅゴロー「???」

 

ミヅゴロー渾身の人違い

 

なんと彼はKONAMUの社長であった。無実の人間を傷つけてしまったミヅゴロー。果たしてどうなる。

 

「うるせー!知らねー!」

 

悪徳社長をぶち殺し前戯王ユーザーから感謝されるのはまた別のはなし。

 

ミヅゴロー「道案内任せたのにまちがえてんじゃねえ!ぶち殺すぞガイジ」

 

パクテ「おまーんこw」 

 

今度こそミヅゴローたちはコリーアーズの本社に

 

ミヅゴロー「殺すぞ!!」

 

金・羅唯斗「いや俺臭いゲームスの」

 

ミヅゴロー「死ねえ!!」

  

金「うわー!、!」

 

ダカラゴミー「デュエマンコ!」

 

ミヅゴロー「消えろ」

 

侍道「バッガード」

 

ミヅゴロー「は?」

 

カリフラワー「もんこれ」

 

ミヅゴロー「誰お前?」

 

道を間違え続けついにコリーアーズへ

 

ミヅゴロー「道を間違えんな殺すぞ!!」

 

パクテ「じんかけ!じんかけ!オナニー!」

 

コリーアーズ「よくきたなゴミどもよ…」

 

ミ「やっと本物かお前らがむやみやたらと刷るから値段が暴落したじゃねえか!金返せゴミ」

 

コ「フフフ…全てお前たちが望んだこと…私たちはお前たちがアドアドとのたまい何も考えず剥きまくるのを手助けしたまでだ…」

 

ミ「そのせいで暴落してんだろ金返せ」

 

コ「ならば私を倒してみろ」

 

ミ「御意」

 

キンキンキンキンカンカンカン

 

ミヅゴローとコリーアーズの戦いが始まった。お互いに動き早すぎてわからん 強そうだ。

 

コ「ぐぬ!」

 

ミ「すきありとどめだ」

 

ミヅゴローがとどめを誘うとした瞬間

 

???「ヤメテクダサイ!」

 

ミヅゴロー「お前はアフリカンキッズ!」

 

ア「モウヤメテクダサイコリーアーズサンボクタチノタメニモウインデス ミナサンニオカネヲカエシマショウ」

 

コ「…」

 

ミ「どういうことだ?」

 

ア「渡士がせつめいしぬす」

 

アフリカンキッズは事の真相を話始めた。

 

コリーアーズは最近のバケモンカードの高騰によりバケモンカードをプレイできないキッズたちの悲しみや、チョンパイヤーやワンチャン狙いの賞金稼ぎによる買い占めに心を痛めていることなどいろいろや!

 

ミ「そうか、俺たちは忘れていたんだな 昔はアドとかそんなのどうでもよかった。ただかっこいいカードやキラキラしたカードが出て、そいつを使って友達と遊ぶのが楽しかった。見ろよアフリカンキッズ達を」

 

目の前には暴落によりデッキを組めるようになったアフリカンキッズたちがプレイして笑顔になってる光景が広がっていた。

 

ミ「なあお前ら 俺たちもこいつらみたいに楽しまねえか? 高い安いじゃないただ遊ぶためにパックを向いてもいいじゃないか 初心に帰ろうぜ?」

 

「わかったー」「私も!」「初心に帰るぞ」「俺はさくらあやねの子宮に帰る!」

 

こうしてへいわがおとずれた